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【行ってきました】松沢寿×月刊スキーグラフィック編集部 スキー上達セミナー [SKI]

昨シーズンから、選手として再始動しました。

久しぶりに昨年はみっちり練習に励みました。


ブランクがかなり空いてしまったし、滑り方もだいぶ変わってきていて
徹底的に練習したのは
「骨盤の動かし方」


そのために、色々練習しましたし、このオフシーズンも
股関節や骨盤が動かせるようにストレッチを欠かさず行っています。



そんななか、雑誌のこんなタイトルが目に飛び込んできました。

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スキー雑誌 月刊スキーグラフィックの・・・
付属DVD


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スキーデモンストレーターの松沢寿さんの
「カービングショートは骨盤を動かせ」


即買いしましたよ。



じっくりDVDを見て研究している最中、SNS上の告知でこんなDVDがあるのを知りました。

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このまたタイトルにやられました。

「本当に伝えたい カービングターンの基本」


だって、昨年から本当にほんとうにとっても苦労して勉強・研究している
「骨盤の動かし方」
そして
「カービングターンの基本」

私が本質を知りたい2大ワードがこんなにもしっかりと書かれている。


しかもそれを教えてくれるのが、二人のデモンストレーター
松沢寿・聖佳御夫妻



聖佳先生には昨年プライベートでレッスンもしていただき
その延長線上にこんな勉強できるツールがあるなんて。。。

※詳細は昨年のご報告ブログに
https://kazukoba0928.blog.so-net.ne.jp/2018-04-28



さらに、先週の日曜日には神保町のMt.石井スポーツで
松沢寿デモに直接お話が聞ける
「松沢寿×月刊スキーグラフィック編集部 スキー上達セミナー」
があることを聞きつけ即申し込み。

そして行ってきました!

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座学はもちろんのこと、空スペースでは椅子を使って体の使い方をレクチャー
とてもアットホームでわかりやすいセミナーでした。


半端なく、メモもがっつりとってますww


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https://www.instagram.com/p/Bo59octBSEK/?utm_source=ig_web_copy_link


最後には記念撮影
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※月刊スキーグラフィックさんから画像拝借






雑誌を読んで、付録DVDを見て、先行販売でDVDを入手して
寿さんのセミナーで直接お話をお伺い。


それでも、まだ理解不足があったので、2週続けて

今度はプロスキーショップ ASPENで行われた
松沢寿・聖佳 スキーセミナーにも参加。

お恥ずかしながら、追っかけのごとく2週続けてセミナーを聞いてしまいました(笑)

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ですからね。
やはりわかるまで徹底して聞かないと。

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でもって、聞いて理解(100%できたかは??ですが)しても
それが自分の体で使えなければ意味がありません。



・・・・というこで忘れないうちに即実践。

スノーヴァ新横浜で徹底復習。


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そんな簡単に咀嚼はできませんんが、それでも思ったようなターンが3-4ターンできました。
大きな収穫だと思ってます。


ゲレンデインした際に、いいスタートダッシュができればいいなと思ってます。






スノーヴァの練習も今日で卒業。
そして、いよいよ狭山スキー場が間もなくオープン。冬がどんどん近づいて来てます。

ちなみに、スノーヴァの雪は吸水性ポリマーを使用した人工雪なので毎回滑った後は丁寧にエアブラシで払い、水洗いし、ワックスかけて次回に備えてます。板も次からはいよいよ実践向けにロングになります。

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さ、2018-19 戦いの時が刻一刻と迫ってきています。




がんばるぞ。

































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シーズン・イン! [SKI]

早いもので2018年も9月に入りました。

先週のTUBE横浜スタジアムのライブをもって平成最後の夏も終了。
私は2018-19スキーシーズンに向けてそろそろ準備を始めます。


4月末で先シーズン終了。
5月からは体をたるませるだけ、たるませてしまいました。
あんまり気持ちを張りすぎちゃうと切れてしまうのも困るのでww

丸3か月休ませた後は、また一からのスタートです。
実は8月に入ってから、基礎トレーニングをスタート。


いつも通り、週末は5km走って、1km泳ぐ。

いやーーでも体は正直でちょっと空けただけでも全くいうことをきかなくなる!
水泳なんてひどいもので、肩は回らなくなり、自分の頭の後ろに手がいかなくなる。
これじゃまともに泳げないよね。。。


よって、自宅での筋トレもスタート。

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また、WONDER Core様にお世話になります。
それでも毎日深夜の筋トレを進めていくと、肩も動き出す。
2週目には何とか回るようになってクロールもスムーズに泳げるように戻ってきた。


そんなこんなで1か月。全盛期の1/10くらいまでは復活してきたかな。



そして9/1、ついに私は2018-19年のスキーシーズンインしました。

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この真夏でも雪の上で練習できるのは本当にありがたい。

お金と時間があれば、ニュージーランドへ行って練習したいんだけど
もちろん素人にそんなことができるわけもなく。



こういう時こそこつこつ練習するしかないんですね。
滑れるとはいえ全長は60m
だからこそ1ターン1ターンをじっくり練習できるわけです。



板は、先生にお借りしたショートスキー。
ショートスキーは取り回しは便利だけど実はバランスがちょー難しい。

ちょっと、前に乗っても後ろに乗ってもバランスを崩す。
用はちゃんとしたポジションに常にいないとダメということ。



11月末の狭山スキー場オープンまでは、まずはじっくりエッジングの練習。
膝元に三角ができないように山足をうまく処理ができるよう練習していきます。



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基本からひとつづつ。コツコツ努力。
努力は裏切らない。



そう
「努力したって勝てやしない。しかし、勝者は必ず努力している」


今年もがんばろう。
「それでも僕は戦い続けるよ、勝つために!」
#SEKAI NO OWARI #FIGHT MUSIC












































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【行ってきました】ICIスポーツ スキーカスタムフェア@TFTホール [SKI]

先週日曜日、太陽の海岸から帰国。
東京はすっかり梅雨に入ってました。

いよいよ2018年夏が来るね~なんて思う前に、
もうすでに2018-19のスキーシーズンが始まりました。


ICIスポーツ スキーカスタムフェア@東京有明会場
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6月になると各スキーメーカーの新製品が随時販売となるんです。
つまり、夏が来る前にスキーシーズンは始まっちゃうんですね。


で、早速会場に行ってきました。
今年会場を入ったすぐのところに、な、な、なんと

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SALLOTブースが。
そう、あの時のあれが展示されているわけです。

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一番の注目ポイントはここ!

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ついに、販売されました!!!
価格は88,000円


残念ながら、中級モデルで
私の相棒となるようなハードな仕様ではないようです。
でも、ゲレンデを楽しく、そう、本来の「スキーを楽しむ」には十分すぎるモデル。

私スキファンにはたまらない逸品ですね。。。




で、会場内をぐるりとまわり、ブーツをはいたり、板を眺めたりアクセサリーを手に取ったりしながら
くまなく見てきました。





会場内のモニターに流れるスキーヤーの映像を見るとまた沸々と闘志がわいてきました。





今年一番気になったのは・・・
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すご~~~~く立派なGoldwinのカタログ



どこが気になるかというと
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カタログの中のポートレート写真を
撮影した人と
撮影された人


撮影は、いつもお世話になっている
写真家 小橋城さん



そして、映っている人。



そう、この人こそ。
私が今一番私の滑りを認めてほしい人。




時間もお金も熱意もすべて捧げ頑張っているスキー。

それは、全て彼に認めてもらうために頑張っているんです。



なんとしても認められたい!
必ず良くなったと言ってもらいたい。



来シーズンこそ必ず。。。







アトミックブースでは、昨年お世話になった

全日本スキー技術選手権で前人未到の9連覇の女王
松沢聖佳さんにご挨拶。


「気持ち折れていませんか」

「来シーズンも頑張りましょうね」

と女王に声をかけていただきました。ありがたいですね。

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撮影:小橋城さん


気持ち・・・・折れましたよ。何度も何度も。

でも、必ず強く、上手くなります。必ず・・・






そう、SEKAI NO OWARIのFukaseくんが歌うように

ああ、もう嫌になっちゃうよほんと、
これで100戦中100敗
それでも僕は戦い続けるよ、勝つために。
(Fight music より)



絶対に勝つ!
彼に認めてもらえるように。







新たな誓いとともに
私の2018-19スキーシーズンはスタートします。






























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【始動】SALLOT SKI REBOOT PROJECT [SKI]

何度かご紹介していますが、私の大好きな映画「私をスキーに連れてって」が

昨年11月、公開30周年を迎え今シーズンは各地で盛り上がりましたね。



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JR東日本も大きくキャンペーンを打ってました。

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詳細は過去日記に
http://kazukoba0928.blog.so-net.ne.jp/2018-04-21



で、こうやって長いことスキーをやってくると、人の輪が人の輪とつながり
ついに私も「私をスキーに連れてって」とつながることができました。


先日都内某所の「SALLOT秘密基地」にお邪魔してきました。

※SALLOT(サロット)とは「私をスキーに連れてって」の劇中に出てくる、スキー・ブーツ・ウェア・アクセサリーのトータルブランド。もちろん実在はしないのですが・・・
※この数時間前、散々、スキー談義で盛り上がりかなり飲んでからお邪魔しちゃったので
酔っ払い状態ですがご了承ください(笑)

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いや~幸せなひと時でした。こんなにSALLOTブランドに囲まれていると
隣のドアから、三上博史さんや原田知世さんがまるで出てきそうですよww



「私をスキーに連れてって」30周年記念の裏側で、この「SALLOT」ブランドをアイコンに
スキーを知らない、遠い昔に忘れてしまった人たちに「雪山の楽しさを伝えていきたい」と
「サロットスキー リブート プロジェクト」を立ち上げた方がいました。


お父様は俳優 田村亮さんつまり、田村正和さんの甥で、ご自身も俳優の田村幸士さん(左)。

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そもそも彼自身がアルペンスキーヤーであり、全日本学生スキー選手権に2度入賞。
そして俳優になる前には、上村愛子さんのご主人でオリンピック選手である皆川賢太郎さん
(今では全日本スキー連盟の競技本部長)のサポートもされていたという、
私からすると、スキー界の重鎮でもあります。



昨年12月12日に都内でキックイベントをスタートさせ、
今年3月17-18日には「私をスキーに連れてって」の舞台となった万座温泉で
「SALLLOT SNOW FESTIVAL」を開催。バックカントリーツアーが行われ
また、18日には劇中にも出てきたスキーレース「SALLOT CUP」まで行われました。

そして、3月24日には、同じく舞台となった、志賀高原でトークイベントも開催。



で、本来なら「私スキ」大ファンの私ならすべての会場に駆けつけるはずなのですが。。。
ご存知の通り、今シーズン私自身が選手として戦っていたため、全く、どこにも伺えず

意気消沈していたところ、なんと東京に戻ってきてこんな素敵な場所にご案内いただけたのです。


今後も私自身も少しでもお役に立てたらな~と思ってます。


さて、上の写真をよく見ると「え~~これ見たことない、何々!!!!」

って思った人。はい、あなたも相当マニアですね(笑)








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そうです、私の左手に持つスキーは、劇中に出てきたスキー板(クラシックスキー)。
で、衝撃の理由は・・・・


右手に持つ、このスキー。
な・な・なんだ、見たことないぞ!!


はい。見てお分かりの通り、最新のカービングスキーのSALLOTです。


どうやらこんなものも今後ゲレンデで見かけるようになるのかもしれないですね。


楽しみ増えました!!









で、もう一つ。
「私をスキーに連れてって」では別のマニアがいます。
ここにも注目!

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そう、こちらも劇中に出てくる車、トヨタ セリカ GT-FOURです。



スキーに行く自分の車のバックミラーにストップウォッチをぶら下げてる方。
ドアを開けて、路面を触って「凍ってるね★」といつもつぶやいてしまう方。


あなたも相当のマニアですね(笑)


実はこのトヨタ セリカ GT-FOURは急きょ決まったようで
元々は、三菱自動車に先に打診をしたようでその許諾が得られなかったため
この伝説のセリカが誕生したらしいです。。。
ブームて本当にどうやって生まれるかわからないものですね~








車を良く見るとステッカーがボディにいくつか貼られてますね。
この、車にステッカーを貼るというのもこのあたりからブームになったのかも。
私自身も今の車にも、、、、がっつり貼ってます(笑)







さて、来シーズンは車にSALLOTステッカー貼って、
SALLOTの板をはいてシーズンインしたいですね。






















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【ご報告】応援ありがとうございました! [SKI]

10月から始まった私の久しぶりに長い長い「2017-18スキーシーズン」が終わりました。


残念ながら思うような結果は出ませんでしたが、まずはこんな出来の悪い私を
応援していただいた皆様本当にほんとうにありがとうございました。



以前ここでも書きましたが、振り返りながらもう一度書いていきます。



今シーズン、27年ぶりにビブをつけて戦いのピステに上がりました。
若かりし頃から2度の椎間板ヘルニアで仕事を休むことさえあったことから考えると
よくここまでこれたなと思ってます。


5年ほど前から、週1度でもランニング、スイミングを続け、年齢がかさむほど落ちていく体力を
少しでもキープしながら過ごしてきました。


しかし、まさかこんなことになるとは自分でも夢にも思いませんでした。
もう、「スキーは大自然の中で楽しく滑る」それで十分と思ってました。




けれども昨年、カナダの Lake Louiseに訪れて彼女に出会い、彼女の力強い滑りをファインダー越しに見てから
自分の中で何かが変わりました。



2006  トリノオリンピック SG 4位
Ms. Kelly VenderBeek
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しかも

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後ろからその滑りの強さを間近で見ることができ、そして最後に。


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"Respect for being able to keep up in Lake Louise"
こんなメッセージをもらったら。



彼女の優しい人柄と強い滑り。私の中で眠っていた「スキー魂」が呼び起され、

そして、再び戦場に帰ることを決断しました。

けれども、、、
何をどこから初めていいのかもわからず、最初は本当に暗中模索でした。









年を取って若さも体力もなくなっていく。

会場に行けば一緒に戦う、大学生がとてもうらやましく思う。
「俺にだってあんな時はあった」
すべてをスキーにささげられる日々が。

あの柔らかな体の動き、早い反応。
とても羨ましかった。



しかし、若者たちに勝てる武器というものも、年齢を重ねるうちに増えてくる。

それが、「経験」と「人脈」だ。
急な天候や気温の変化により変わる雪質。
それは今までの経験がどこかで生きていた。











そして、人とのつながり。
これが本当に私を支えてくれています。


ここで改めまして御礼を。


まずは、、、
なんと、スキーヤーのあこがれ、全日本スキー技術選手権で前人未到の9連覇。
みんなの憧れ、松沢聖佳さん。

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なんと、爆弾低気圧の大雪の中、レッスンしていただきました。
あのDVDで何度も何度も見ていたあの滑りが目の前で独占できている幸せ。

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私のスキー仲間の間では、レッスンを羨ましがるというより
「え、聖佳さんとデートできたの!!!!」と嫉妬の嵐でした。


ありがとうございました。



続いて、
プロスキーヤーであり、2010年バンクーバーオリンピック選手
福島のり子さん

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そして、ロッジやまじう のスタッフの皆様。


早朝、深夜の車の送迎、そして心温まる皆さんの優しさ。
本当に励ましになりました。ありがとうございました。






続きまして。

いつもお世話になっている、写真家 小橋城さん。

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なんと大会の会場に応援にやってきてくれて、撮影をしていただきました。



一人で戦っている私にとってコース外からの応援はほんと力になりました。
そして、何よりこれだけ応援してくれる皆さんの輪を作っていただいているのが城さんです。



いつもいつもありがとうございます!

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撮影:小橋城



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撮影:小橋城





そして、、、
私が一番信頼を置き、1から10までご指導をいただいている
廣瀬ご夫婦。



もう、20年以上のお付き合いで、私のクラシックスキーからの悪い癖から、何もかも
私の滑りのすべてを知り尽くしている先生たち。



お二人の指導者に囲まれマンツーマンでほぼ毎週ご指導をいただいています。
時には関西のスキー場にまでお邪魔してお仕事の合間にまでご指導いただきました。



練習中の滑りを映像におさめ、深夜までそのビデオをみながら体の使い方を細かくご指導いただいています。
試合の合間にはメールで適格なアドバイスをいただき、それが滑りに反映して何度も助けられています。


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おかげさまで、少しづつ何とか戦える姿に近づいてきました。

ありがとうございます。






その廣瀬ご夫婦に紹介いただいた、神田のショップのSさん。
彼が手がける、スキーブーツチューンアップはまさに魔法でした。


私がブーツを履いて立った瞬間、私の滑りを見たことないのに
すべて悪いところを言い当てました。
そして、それはブーツのせいによるところが多いと。
目の前でブーツはばらばらに分解され、削られ、新しいネジで止められ。。。

出来上がったブーツを履いてみたら、ほんとにびっくりするくらい膝の位置が変わりました。


おかげでシーズン後半はだいぶ思うように体が動くようになりました。

ありがとうございました。



続いて、、、

あの2度目のヘルニアのダウン以降からずーっと私の体を見ていただいている
ひばり整骨院 川上院長
おかげさまで、怪我もなく無事にシーズンを終えることができました。
ありがとうございます。





そして、、、
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感謝は人ばかりでなく。

私の体の一部となって、あのとてつもない緊張感の中
一緒に戦ってきたマテリアルたち。


頼りない主人を支えてくれてありがとう。





そして、何より。
こんな大きなわがままを受け入れて、打ち込ませていただいている
家族に感謝します。




最後に、応援いただいた全ての皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました。














こんなに大きなサポートに恵まれているにもかかわらず
結果が出せなかった自分の不甲斐なさに絶望しています。
正直、現在抜け殻状態です。




本来スキーは楽しく滑って楽しく飲んで。そういうものです。
私が今追いかけてる夢は、たった賞状1枚のため。

この賞状は、生活するこの世の中では全く何の役に経たないものです。


それなのに、これだけの時間とお金をかけ、犠牲を払って戦い続けています。



戦友達ががリフトの上でつぶやいていました。

「奥さんに置手紙を置いて出てきた」
「家族に会社の人たちとスキーに行ってくると嘘をついてきた」

そんな世間で理解されないなかで戦っているんです。


私はまだ嘘をつかないですんでいるだけ、ましなのかもしれません。



じゃあ、なんでやっているのかって?

「スキーがうまくなりたい」


答えはこの一言だけ。




だから、、、
どれだけ遠い道のりかわからないけどたどり着きたい。


だから、、、
「戦い続けるよ、勝つために」
































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私をスキーに連れてって [SKI]

1987年、すごい映画が誕生した。

ホイチョイプロダクション制作
「私をスキーに連れてって」


内容を語り出すと本かける位なので(笑)、そこはぐぐってくださいww


当時私は高校3年生。
この映画でスキー業界、そしてスキーというものの世間の概念が180度変わったといってもよい。



私が中学に入学したとき、スキー部に所属するときには部員がほとんどいなくて廃部寸前だった。
我が学校は東京のスキー部ではそこそこ昔から名が売れていた。
部存続のために、部長は必至で新入部員をさがしていた。
入学の面接で私は小学生のころから大会に出ていたことを話していたのもあり、
部長はすぐに私のところに飛んできた位だった。


そんな部が一転した。この映画でできたスキーブーム/スキーバブルで一転した。
次から次へと入部の希望者が増えたのだ。
ただ入ってくる人はあの映画の世界に憧れ、スキーが滑れるようになりたい人ばかりだった。
本来、我がスキー部はアルペンスキーレーシングチーム。
つまりそもそもスキーができて当たり前でレースに出る人のための部であったのに。



とはいえ、この異常なほどのブームはすごかった。



その後、バブル経済は崩壊し、スノーボードが台頭し
スキーはカービングスキーの時代を迎えた。
当時ど真ん中で映画を見ていた世代は結婚し、子供が生まれ・・・



そして2017年、30年の時が流れた。
まずは、そこに着目したJR東日本はキャンペーンを打った。


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「私を新幹線でスキーに連れてって」



そういえば、通勤電車で帰り道。女子大生らしき人たちの会話が聞こえてきた。
(車内吊りのポスター指さして)「このイラストって、今いっぱい見るけど誰?」


「だよね~」って思わず会話に入りそうになった(笑)
そりゃそうだ、今の若者が知る訳がない。
毎年JRが冬に行う「JR SKI SKI」のキャンペーンといえば
「ぜんぶ雪のせいだ。」とか「答えは雪に聞け」とか
若手女優さんを使ったキャンペーンだった。


それが、今年は。。。


じゃあ、このキャンペーンは誰向けに打ったのでしょうかね?



え?私にでしょ(笑)



「私をスキーに連れてって」ど真ん中世代の私は
なんとそのキャンペーンにまんまとはまったわけです。


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毎週の様に新幹線に乗って。



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朝に、夜に。


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東京に、長野に。



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そして、時には、北陸新幹線だけでなく東海道新幹線だって。


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時には、米原駅に降り立ち。

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キャンペーン、大当たりでしょうJRさんww






で、JR東日本にあったアプリを使って、作ってみた。



当時の楽しかった思い出ともに。
そして、今の自分。

30年の時は確実に流れているわけで・・・




1989年@木島平・・・だったかな?(笑)
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2018年@ガーラ湯沢
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でもね。笑顔とは裏腹に。
ともに2枚の写真は一番夢に向かって挑戦し
苦しく辛いときなんですけどね。。。





今年、久しぶりに一生懸命スキーに取り組んでいたら。
こんなに「私をスキーに連れてって」に巻き込まれて行ったのですが。



なんと、人との輪が重なり合って。

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本当に、「私スキ」にちょこっとかじれるかもしれないところに来た。
ほんと、人のつながりってすごいものだと感じました。




あ、この写真。「私をスキーに連れてって」知らない人にはまったくわからないか。
「SALLOT(サロット)」というのは「私をスキーに連れてって」の中に登場する
スキー板、ブーツ、ウェア全部トータルコーディネートできるブランド。




「サロットスキーリブートプロジェクト」というものが発足したようです。
微力ながら私も応援できればと思ってます。





さて、もう一つ。
2018年、平昌オリンピックで盛り上がりましたが。

実は2018年ということは、長野オリンピック(1998年)から丸20周年ということでもある訳で。


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新幹線で移動中に、あちらこちら行ってみた。

その20年前には、私は松本に住んでいて、長野県じゅうのカメラ屋さんを回っていた。
北は信州中野、東は軽井沢、南は飯田まで。

そしてもちろん長野オリンピックにもがっつりからませていただいてました。



なので、こちらの20周年も感慨深いものがありました。

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長野駅構内。すっかりあのころとは変わって近代的になりました。



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善光寺のとおりまで出ると、表彰式会場があります。
今では駐車場になってますが、ちゃんと記念碑が立ってます。


この碑の前はカメラ屋さんで、オリンピック期間中よくお店でカメラの販売応援をしてました。
そして日本ジャンプ陣の金メダルの表彰は生でしっかり見せていただきました。



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そして、ジャンプ台のある、白馬八方尾根スキー場。

昔は、東京からだと中央道で松本、安曇野を抜けて大町経由で入っていましたが
オリンピック道路ができ、除雪がしっかりできて長野駅からわずか1時間ちょっとで白馬入りできるようになりました。




奇しくも、その20年後の2018年。


新幹線を使って、オリンピック道路を使って毎週の様に白馬valleyに通って
こんなにも真剣にもう一度スキーと向かい合うことになろうとは。




「私をスキーに連れてって」

「私を新幹線でスキーに連れてって」

「SALLOT」 Project


そして、28年ぶりの選手復帰。



これも人生の巡り合わせなのか。
神様はたぶん何かを私に伝えようとしているんだな。。。






スキーは奥が深い!



































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第3戦はどっぴーかんの中 [SKI]

まずは、平昌オリンピック。

石井智也選手
大回転で30位。
まずは2本ゴールしてタイムが残ったことがすごいと思います!
よかったーーー!





さて、私のほうはというと・・・

会場を栂池にうつして。
心配された天気も、昨日とはうって変わって、どっぴーかん!
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残念ながら結果は全く出ませんでしたが、ほんの一歩前進できて次につながる滑りができました。
今後の戦い方がほんの少しだけ見えた気がします。






常にゲレンデでは叩きのめされ、自己嫌悪に陥り、
自分が一番へたくそで、ゴールではみんなの笑い声が私の滑りに、指さされて笑われてる気にさえなります。
どうしたらこの壁を打破できるのか・・・
一人で戦っていると、この「負のループ」が毎日襲いかかってきます。



そんな時、ほんの些細な人の優しさにホロっときます。
初めて泊まった宿のお兄さんに「がんぱってくださいね」と言われたり
朝食時、宿のお父さんが「今日、大会だろう。ごはんしっかり食べて頑張って」
とおひつにごはんいっぱい入れてくれたり
帰りのバスに乗るときに、運転手さんに「一人ですか?今日大会だったんでしょ。お疲れ様でした」
と声をかけてもらったり。



そして、
応援メッセージをもらったり
細かく滑り方や練習の指導をメールで送ってきてくれたり


本当にありがたいです。まだまだ頑張ります。




そして、長野駅に帰ってきて。
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新幹線にのって東京へ帰ってきました。
明日からは通常営業のサラリーマンの生活も待ってますし。



でも、近所の駅を降りて、歩き出すと戦場から帰ってきた感じで
なんとなくホッとします。


ウォークマンから流れてきた応援ソング。
・・・とかくと、私のBlogではTUBEがお決まりですが・・・・


最近家族の影響で「SEKAI NO OWARI」をよく聞いてます。
特に今はNHKの平昌オリンピックのテーマソングとして「サザンカ」も流れてますよね。


でも、駅から家までに流れてきたのは「サザンカ」ではなく、、、
「Fight Music」

もちろん聞きなれた曲ですが、
戦場から帰ってきたせいか、
ほっとしたのか、
はたまた
悔しさがこみ上げてきたのか。


情けないけど、涙出た。


曲の最後に、耳元で深瀬さんはこう歌った。

「あぁ もう嫌になっちゃうよほんと

 これで100戦中100敗

 それでも僕は戦い続けるよ 

 勝つために」


こりゃ、今の心境にぐっときちゃうって・・・







そんな「セカオワ」
5月に私はライブ初参戦。
もちろん、ありったけの望遠レンズ担いで撮影します。
いい写真撮れればぜひここにアップしたい。

もちろん晴れやかな気持ちで。





がんばろ。。。




























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猛吹雪の中、第2戦 [SKI]

長野なう。

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この週末も、北日本そしてここ八方エリアも猛吹雪です。

予定していたバーンも急遽変更。
時間もだいぶ後ろにずれ込みました。


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条件が悪いのは選手みな同じ。
その中で結果が出せないのは、自分の実力のなさです。


残念ながら今回もその結果は、十分なものには程遠く。。。



さ、明日は会場を変えて改めて戦いは続く。
気持ちを切り替えなくては。
もっと、強くならなくては。滑りも、気持ちも。



やはり、あのケガから復帰して金メダルをとれる羽生君てほんとすごいと思う。





平昌オリンピックも盛り上がってきましたね。


明日は、男子大回転。

石井智也選手が登場です。
人を応援している場合ではないけど、頑張ってほしい!



私が撮影した当時はまだサロモンチームだったけど。
マテリアルも一新。


ぜひ、いい滑りを期待してます。



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人を応援している場合ではないのだけれど。。。




スキーの戦いの、隅の、隅の隅っこで。
私の小さな、小さな、小さな 戦いは続く。


まだまだ、長いトンネルの向こうの光は見えないが、
このままでは、今までの練習が無駄になる。もう後には引けない。


突き進むしかない。







































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標高2000m、まだ光は見えない。 [SKI]

寒い日が続きますね~。

先週の月曜日1/22 東京地方は大雪となりました。
お昼過ぎから深々とふりだし、さすがに会社からも「早帰りのご通達」


で帰り道、そんな企業も多かったようで午後5時にはホームで人があふれかえり
降りられず階段で待たされる始末。

でも、やはり写真はきれいに撮りたいもの。
背中ではそんなことが起こっているのに、私のカメラの前はこんな感じ。

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もちろん、侵入禁止の場所ではありません。
電車が止まらない位置まで移動して撮影。



近所の駅に降り立ってさらにびっくり。

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家のそばこんな状況です。


昔から月曜日に雪になることが多いようで、よく言われました。
「お前、スキー場から雪持って帰ってきただろう」・・・って(笑)


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近所の神社もこんな雪深く、


夜も更けてくると、我が家近くの幹線道路は

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ほんと、すごかったですね。

この雪が先週いっぱい残り、さらに最強寒波も到来でとにかく寒かった。




東京もこの状況なのに、週末は当然ゲレンデへ。
今週は、標高2000mの高地へ行ってきました。


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他のスキー場は結構雪が降っていたようですが、こちらは晴天。
しかし、風は強く、リフトもスロー運転。とにかく風が強かった~。


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本来ならこれだけ天気いいと楽しいのでしょうが・・・
う~ん、どうも自分の滑りができない。暗中模索。
このトンネルはどこまで続くのか。まだ全く光が見えない。


来週は、がっつりコーチよりレクチャー受けるが、果たしてどうなることやら。
やはり無謀な挑戦なのか。簡単でないことは十分わかっているが、まだ糸口が見つからない。






そんな苦しい中、いいこともあった。

2017年11月はあのホイチョイムービー「私をスキーに連れてって」公開から30年。
JR東日本も大々的なキャンペーンを打っている。






そして、その中に出てくる、スキー・ブーツ・ウェアの一大ブランド

"SALLOT"

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そのほんの端っこにかかわれるチャンスがやってきた。
私のような微力でも何かできないか、ちょっと考えてみよ~。





今、聞かれたらたぶんこう答える。
「スキーなんて楽しくない」・・・って。



でも、この壁を越えた人たちはみんな言う。

「スキーは楽しいよ!」・・・って。



その壁が越えられる日ははたして来るのだろうか。





確か、若かりし頃。今と同じように悩んでいた。
「スキーなんて楽しくない」・・・って。


と思って、昔のアルバムを見ていたら。
こんな笑顔だった。


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やはり、俺「スキー 好きなんだ」







・・・・頑張ろう。そのトンネルを抜け出そう。




















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初戦惨敗 [SKI]

1か月半ぶりの東京の週末。
先週、初戦出場してきました。


結果は・・・惨敗。



13日(土)
前日の公式練習。
天候は雪&ガス。
斜面にコントラストが全くなく、コースの凹凸は全く見えず大苦戦。

それでも体で斜面を感じ記憶する。



そして試合当日
14日(日)
朝はこんな感じ。
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昨夜の大雪は上がり、太陽が顔を出す。


前日がうそのような、真っ青な空。
降り立ての雪は軽く、気温も低いためバーンも最高のコンディション。

出場者25名。
トップは大学4年生。もう滑りが圧倒的に違った。何から何まで。

私のBib Noは「5」
最高の出走順。
斜面をカバーする雪はならされ、絶好の条件。


ゴール直前でクラッシュ。
練習の時から感じていたこと。ここ危ないなって。
前半、中盤悪くはなかったと思う。むしろ前週に練習した結果が少しは出ていた。

ラスト、目の前にちらっとゴールが見えた。
分かっていた危ない場所。でも、どこかで気が緩んだ。
あ、いけるかも・・・・って。

もうその瞬間からどうやって捲ったかわからない。
板が重なったのか、アウトエッジが引っかかったのか。



この好条件でこの結果。さすがにへこむ。
初戦だとは分かっていても、まだ続くと思っていても。。。

そういえば、高校生の頃。
試合に惨敗した先輩が、頭にきてゲレンデに板を置き去りにして
「もうやめた!」って東京に帰ったことを思い出した。
※そんなことしちゃダメですよ・・・今の時代は。


そんな気持ち。同じ気持ち。


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空が青ければ青いほど、心がすさむ。まだ初戦なのにね。
この、一人で雪山を後にして帰るときの、スキーの板と荷物が重いのなんのって。


本当に、スキーって楽しくないし、面白くないし、
膨大なお金だけ使って、何のために滑っているんだろう・・・て



あ、気にしないでください。
これが「スキー病」という、だれもがかかる病なので。
久しぶりに発病中です。





東京帰宅後、日常が戻り。それでも数日落ち込んで。
戦略プランを建て直す。



そんな中、ちょっとしたうれしいニュース。
インスタのガーラ湯沢のフォトコンテストでガーラ賞いただきました。

俺、もらっていいのか(笑)
そもそも応募していいのか(笑)
まあいいか。


でも、本当はグランプリのサロモンのスキーの板がほしかったんだけどね~

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さ、こんなところで負けてはいられない。
頑張らなくては。



















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