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3.11 そして6年 [その他]

東北地方太平洋沖地震から、丸6年。

3月11日 14:46

あの日の出来事は、消して忘れてはいけない。

自然は脅威である。
しかし一方で、言葉にできない美しさを持つ。

常に人間の傲慢さに埋もれる事なく、自然に生かされているありがたさを感じていたい。

改めて思う1日。
















あけおめ ことよろ 2017 [その他]

明けましておめでとうございます。
 
 
昨年2016年で 私のブログ "Kazukoba's Fantastic World"は
おかげ様でオープンから10周年を迎えることが出来ました。
ギャラリーやブログデザインも大幅変更しリニューアル。


これもひとえに、皆様がここに遊びに来ていただけるおかげで
こんなに長く続きました。

今年は11年目。
もう一度初心に帰ってコツコツと、徒然なるままにアップしていきたいと思います。




2017年もどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m





Kazukoba

Only one ! [その他]

2015年3月のこと。

スキーに出かけ、帰りの新幹線で気づいた。
首元を触ってみる。
そこにあるはずのあれが、ない。

BillWallLeather の Fish Hook

私と撮影やスキーなどご一緒された方はよくご存じだと思うけど
長ーく愛用していたネックレス。


Fish Hookつまり釣針は、漁業民族のハワイでは、魚を釣る貴重な物であり
何度も使用して、親から子へと受け継がれ、命を助ける、幸福を釣ると言う意味を持つようになり、
ハワイアンには欠かせないお守りなのです。


それをモチーフにして作られたシルバーアクセサリー。
しかもこれの一回り大きいものをTUBEの前田さんも当時愛用されていて
私もそれにあやかり今から20年前に大枚をはたいて購入しました。

会社に行く時以外はほとんどしていた。
まあ、いわば私にとっても大切な「お守り」。
撮影の現場でも、試験の時も、いつもいつも冷静さを取り戻してくれて、いい結果をもたらせてくれた。
それに、一緒に世界各国色々なところに行くときもいつも一緒だった。
やはり何度か旅先で迷子になることもあったけど、いつもちゃんと見つかった。


でも、今回ばかりは・・・
3月、シーズン最後のスキーに出かけた。
間違いなく首から下げて出かけた。
しかし、帰りの新幹線で気づいた。ないことに。。。
おそらく、チェーンが切れたんだと思う。跡形もなく消えていた。



このショックは大きくほんと落ち込んでました。


2015年、夏。
友人がこんなことを言ってくれた。
「それは願いがかなったんだよ」と。



何となくその言葉が嬉しかった。
そうかあれから20年経って、自分の環境も変わってきた。
そうなんだ。未来に向かって新しい願を込めて見よう。そう思うようになった。



2015年10月。
そうだ、この思いを託すには

あの鎌倉の巨匠
[SHAFT SILVER WORKS]
の本間さんしかいない!
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色々と相談させていただいて、ここからデザインスタート。




実はこの時、偶然にもTUBEのベーシスト角野さんにお会いすることが出来た。
すでにもう幸運は運ばれはじめていた。






そして半年たった今日。
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ついに完成!





イメージは、やはり私とHAWAIIをつなぐもの。


アメリカのQuarter coinをイメージ


そして、コインと同じように、「両A面」



片面は、私の愛する2人がイメージ。

Hawaiiでのニックネームより

・Honu (ハワイ語のウミガメ)
・Rainbow 


160424-5.jpg




もう片面はもちろん
SHAFT SILVER WORKS のロゴを大きく。


160424-4.jpg





本間さん、本当にありがとうございました!
一生大事にします。私のお守りとして。









付けるとこんな感じです。



160424-3.jpg

160424-2.jpg































さくらさく [その他]

たいへんご無沙汰で~す!


気がつけばもう4月。


なんと、Blog更新を1カ月怠ってしまうという失態をしてしまいました・・・
まあ、期末でとにかく忙しかった。

まさに「心」を「亡」くす。

何しろ、この間アメリカ2往復。
で志賀高原、とまあ週末がほとんどない状況だったので。


ということで、その模様を過去さかのぼって
1ヶ月間の出来事をBlog書いていきます!

お楽しみに!





もう、東京は桜が満開!
残念ながらスマホの画像ですがほんの少しの時間で撮影しました。
まずは最新画像から。



@東京都豊島区160402-3.jpg


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160402-2.jpg




@羽田空港
160402-4.jpg 





あけおめ ことよろ 2016 [その他]

明けましておめでとうございます。
年末年始とバタバタしており久しぶりにゆっくりできない正月で~す。


2016年の6月1日は、Kazukoba's Fantastic World
オープン10周年の記念すべき年でもあります。

これもひとえに、皆様がここに遊びに来ていただけるおかげで
こんなに長く続きました。


ということで、今年はこのページも大きくリニューアル予定。
ただいま試行錯誤しながら作成中です。



もちろん来る6月1日目指してがんばっております。
どうぞご期待ください!





今年も笑顔を忘れずに

151231-2.jpg




一瞬を切り取る素敵な作品をアップできるよう

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精進してまいります。






2016年もどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m





Kazukoba

















見せてやれ、底力。 [その他]

受験生にとって、残すところあと3カ月。
いよいよ第四コーナーを回った最後の直線。
泣いても笑ってもこの直線を走りきったものが勝利をつかむ。


昨日、久しぶりにCMで涙した。


これ、カロリーメイトのCM


まずはMakingから見てほしい。
この黒板アートがすごいのなんのって!





黒板とチョークだけで描かれるアート。
書いては消し、書いては消し。
このクオリティーとにかく凄い!








そして本編。

音楽とストーリー。これがまたグッとくる。




120秒で、号泣だった。






黒板アートも、音楽も、ストーリーも最高!
でも私が一番感動したのは。。。



最後のたった9文字のこのコピー。

「見せてやれ、底力。」







自分自身でも、中学受験から始まりこの50を前にしてもいまだにさまざまな試験や大会に挑戦している。
その数は数えきれない。

でも、なんの試験であれ最後にスタートラインに立った時には
大きく深呼吸して

「見せてやるぜ、底力を。」と思っていた。

だからこのCMの最後のコピーには本当にぐっときた。



苦しくて、苦しくて、
もがいて、もがいて、
それでもうまくいかなくて。

何度も、何度もあきらめてしまおうかと思いながら、
それでもまだ努力して。

そして、迎えた試験会場で大きなプレッシャーに負けないように
最後に自分をふるい立たせる言葉。

それがまさに、
「見せてやれ、底力。」





さて、年齢問わず受験生のみなさん。そして自分にも。
ここが正念場です。
苦しいのはあなただけではないですよ。







最後のこの苦しい時にいつも思いだす言葉たちをもう一度。


Our greatest weakness lies in giving up.
The most certain way to succeed is always to try just one more time.

私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

Thomas Edison 


努力は人が見てないところでするものだ。努力を積み重ねると
人に見えるほどの結果がでる。

長嶋茂雄


自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。
考えても仕方ないことだから。自分にできることだけに集中するだけです。

松井秀喜


「あと少しなのに失敗した」
ではなく、
「あと少しだから次はうまくいく」
と考える。

松岡修造



そして、あの有名なDreams Come Trueの「何度でも」の歌詞



何度でも、何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声がかれるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ

10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か変わるかもしれない

--------------

10000回だめで 望みなくなっても
10001回目は 来る

きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
明日がその10001回目かもしれない




最後に、私がいつも苦しい時に唱える呪文。

「努力したって勝てやしない。しかし、勝者は必ず努力している」

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そして、最後に会場で心を奮い立たせよう。

「見せてやれ、底力。」




必ず素敵な明日がやってくると信じて。
















Back to the Future Day [その他]

ついに
ついに
ついに

この日がやってきましたね☆


October 21, 2015


私のSNSのニュースフィードは1週間前からこの話題ばかり。
それもそのはず。

私自身が

「Back to the Future」 の大ファンだから。

知らない人のために補足すると

1985年。
そうTUBEがデビューした30年前。
そして、ミノルタα7000が発売された年。



映画業界でも素晴らしい大ヒット映画が誕生した。
その名も
「Back to the Future」 

主人公のマーティが学者のドクがタイムマシーンに改造した車:デロリアンに乗ってタイムトラベルする物語。
そのPart2で1985年から未来に向けてやってくる日が


October 21, 2015

真ん中の緑の文字がそれ。


赤文字の
October 26,1985 からやってくる。

20151021-1.JPG


映画の中に登場する未来の生活に

・大きな薄型テレビ
・ビデオ電話
・ タブレット

が登場。
この辺は現実に出来ているからすごい。

・自動で靴ひもが調整されるスニーカー
これもナイキから発売されるとかいう噂。


そして唯一現実になっていないのが
・空中を走ることができるスケートボード「ホバーボート」





しかし、その日がまさかやってくるとは。

明日朝7:28

ドクとマーティに出会えるかもしれない。

わくわくするね!!




------------------------

な~んて言う話は、 「Back to the Future 」ファンのページでもっと詳しく書いてあると思うけど。

今回一番感動したのはこれ!


トヨタファンってすげ~笑。

30年後のドクとマーティがファミレスで語り合うなんて。
そして
デロリアンでなく「MIRAI」のイメージアップをさせるとは。











追記:10月22日


なんと、オフィシャルで。
当日10/21にドクがやってきていた。

「”未来”が遂に来た!予想とは違うがそれでいいんだ、
君の未来には、まだ可能性があるってことだから、未来は自分で作るものだぞ、毎日を大切にな!」


心にぐっとくる!










私のドリカム [その他]

こっちもじっくり聴いておりまする。

「DREAMS COME TRUE THE BEST!
                              私のドリカム」

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大学生の頃、スキー合宿や大会に向かう私の車の中は
雪の中なのに、TUBE
そして、間にドリカム。


スキー部のメンバー「私の車=TUBE&ドリカム」のイメージしかないと思うww





そうですよ。現に当時、彼女を家の前で降ろした後、
角を曲がるまで見送ってもらった際には

いつも、ブレーキランプ5回点滅。

もちろんこれは

「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン!


はい、地でやっていたタイプですから(苦笑)



そうですね。

やはり私のドリカムは
「未来予想図II」

なのかな・・・

だけど青春のドリカムはやはり3人なんですよね~。


そんなことを考えていたら・・・
もう一度パッケージをよ~~~~~く見て!!

全て中村っちと美和ちゃんがいっぱい描かれているけど。
いやいや。ちゃ~~~んといますよ!にーひゃがね!!!







さてさて、「私のドリカム」
改めてもう一度考えて見た。
好きな唄たくさんあるけど、あえて選んだ1曲。



これにしてみた。みなさんはどうですか?




あ~ちなみに、私にはオファーなかったから勝手にぱくっちゃった。
ごめんなさいm(_ _)m

150805-4.jpg













ぱくりもとは、こちらです笑


https://www.facebook.com/dct.jp?fref=ts












【行ってきました】劇団フルタ丸 第24回公演 [その他]

本日は、無理やり仕事に蹴りを付けて、下北沢に猛ダッシュ。


向かった先は「下北沢小劇場」

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劇団フルタ丸 第24回公演 
『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』


作・演出はもちろんこのかた
劇団フルタ丸主宰 フルタジュンさん



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そう、レディオ湘南
毎週土曜日 18:00~19:00
「らぶ& MUSIC」のパーソナリティを務めております。


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そうです、blueStone 神田陽太さんといっしょにパーソナリティをされています。

150528-5.jpg



なかなか、このカットはお目にかかれませんね~。
フルタさんメインの写真でございます。





すっかり話がそれましたが 笑




今回の公演、実はタイトル見ただけでも「ぜひ見たい!」と思いました。

『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』

親には聞けない。でもその親のラブストーリの延長線上に僕は存在する。
誰もが興味のわくお話です。



しかも、内容は70年代のラブストーリー。
衣装も、言葉づかいも。
すっかりタイムスリップしまう感じです。

デジタル社会に汚染されていない、心温まるドラマが繰り広げられました。



ぜひ、皆さんも見てみてください。
荒んだ現代で忘れてしまった、ほっとするようなラブストーリー。
とても癒されます。


今回の公演は7回しかありません。
残り5公演。



5/31(日)今週の日曜までです。



詳細、およびチケットのお申し込みはこちらから
            ↓ ↓ 
http://dp02026338.lolipop.jp/24tokusetsu/24tokusetsu.html
 


150528-1.jpg 





どうぞお見逃しなく!!!






今回出演される6名はどんな方かというと、、、、


そうそう、こんなビデオ作りました。
2013年7月6日
横浜Lagoonにて「らぶ&MUSIC」10周年を記念して行われた
『祝★10周年!!おんや祭』



こちらにフルメンバーで参加されています。

























私の音楽道 [その他]

伯父が他界した。66歳だった。

今でこそ会うことも少なくなっていたが、子供のころ本当によく遊んでもらった。


初めて東京タワーに連れて行ってもらった。
駅前のレストランで、妹と一緒に「あさりライス」を食べた。
でも伯父さんはオーダーをするとき「あっさりライス」とオーダーした。


そして、、、
1982年5月11日
Simon & Garfunkel 初来日。後楽園球場のコンサートに連れて行ってくれた。
当時私は中学1年生。



あの伝説の再結成コンサート
1981年9月19日 NYC/Central Park にて行われたコンサートlの翌年のこと。













小学生の時、初めて伯父の弾くギターを聴いた。
それが初めて聞いたSimon & Garfunkelの曲だった。
この瞬間が私の音楽道のスタートだった。



指先のしなやかな動き。初めて触れる英語の曲。
どれもこれも新鮮で、のめり込んでいった。

自分もギターが弾けるようになりたいと思った。


伯父の大切にしていたギターをたまに触らせてもらった。
大切にももの上に載せて弦を弾いてみた。
とてもドキドキした。




その時からギターが欲しくて欲しくてたまらなかった。









そして、中学生になって初めてYAMAHAのギターを両親にせがんで買ってもらった。
必死に勉強した。そして伯父の家に遊びに行っては教えてもらった。

"The Sound of Silence" 
"The Boxer" 
"Mrs. Robinson" 
"Scarborough Fair" 
"Homeward Bound"
"America"
"Old Friends / Bookends Theme" 
"April Come She Will" 
"American Tune" 

etc...




時には、マンションの非常階段の屋上部分にあがって行って歌った。
コンクリートに囲まれたその空間は声もギターの音も心地よく反響し、自分がうまくなったように感じた。



今でもその時に伯父に買ってもらった譜面を大事に使っている。

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時は流れて、、、


伯父は私に大切にしていたOLD MARTINを譲ってくれた。
うれしくて、うれしくて、うれしくて、、、



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今も自分のデスクの横で一緒に時を過ごしている。



















そして、4/1 連絡を受けた。









葬儀は気が張っていてあまり泣くことはないのだけれど。
今回ばかりは涙があふれ出た。

「あふれ出る」という言葉が本当にふさわしい。
ひと粒ひと粒思い出とともに。




Paul Simonの奏でるTwo Fingers
伯父の奏でたTwo Fingers




あの何十年も前に教えてもらった「Two Fingers」が
今、この私の指で生き続けている。








そして、今、奏でている。






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美しいサクラが、弔い雨の中咲き誇っていた。






合掌