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第3戦はどっぴーかんの中 [SKI]

まずは、平昌オリンピック。

石井智也選手
大回転で30位。
まずは2本ゴールしてタイムが残ったことがすごいと思います!
よかったーーー!





さて、私のほうはというと・・・

会場を栂池にうつして。
心配された天気も、昨日とはうって変わって、どっぴーかん!
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残念ながら結果は全く出ませんでしたが、ほんの一歩前進できて次につながる滑りができました。
今後の戦い方がほんの少しだけ見えた気がします。






常にゲレンデでは叩きのめされ、自己嫌悪に陥り、
自分が一番へたくそで、ゴールではみんなの笑い声が私の滑りに、指さされて笑われてる気にさえなります。
どうしたらこの壁を打破できるのか・・・
一人で戦っていると、この「負のループ」が毎日襲いかかってきます。



そんな時、ほんの些細な人の優しさにホロっときます。
初めて泊まった宿のお兄さんに「がんぱってくださいね」と言われたり
朝食時、宿のお父さんが「今日、大会だろう。ごはんしっかり食べて頑張って」
とおひつにごはんいっぱい入れてくれたり
帰りのバスに乗るときに、運転手さんに「一人ですか?今日大会だったんでしょ。お疲れ様でした」
と声をかけてもらったり。



そして、
応援メッセージをもらったり
細かく滑り方や練習の指導をメールで送ってきてくれたり


本当にありがたいです。まだまだ頑張ります。




そして、長野駅に帰ってきて。
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新幹線にのって東京へ帰ってきました。
明日からは通常営業のサラリーマンの生活も待ってますし。



でも、近所の駅を降りて、歩き出すと戦場から帰ってきた感じで
なんとなくホッとします。


ウォークマンから流れてきた応援ソング。
・・・とかくと、私のBlogではTUBEがお決まりですが・・・・


最近家族の影響で「SEKAI NO OWARI」をよく聞いてます。
特に今はNHKの平昌オリンピックのテーマソングとして「サザンカ」も流れてますよね。


でも、駅から家までに流れてきたのは「サザンカ」ではなく、、、
「Fight Music」

もちろん聞きなれた曲ですが、
戦場から帰ってきたせいか、
ほっとしたのか、
はたまた
悔しさがこみ上げてきたのか。


情けないけど、涙出た。


曲の最後に、耳元で深瀬さんはこう歌った。

「あぁ もう嫌になっちゃうよほんと

 これで100戦中100敗

 それでも僕は戦い続けるよ 

 勝つために」


こりゃ、今の心境にぐっときちゃうって・・・







そんな「セカオワ」
5月に私はライブ初参戦。
もちろん、ありったけの望遠レンズ担いで撮影します。
いい写真撮れればぜひここにアップしたい。

もちろん晴れやかな気持ちで。





がんばろ。。。




























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猛吹雪の中、第2戦 [SKI]

長野なう。

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この週末も、北日本そしてここ八方エリアも猛吹雪です。

予定していたバーンも急遽変更。
時間もだいぶ後ろにずれ込みました。


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条件が悪いのは選手みな同じ。
その中で結果が出せないのは、自分の実力のなさです。


残念ながら今回もその結果は、十分なものには程遠く。。。



さ、明日は会場を変えて改めて戦いは続く。
気持ちを切り替えなくては。
もっと、強くならなくては。滑りも、気持ちも。



やはり、あのケガから復帰して金メダルをとれる羽生君てほんとすごいと思う。





平昌オリンピックも盛り上がってきましたね。


明日は、男子大回転。

石井智也選手が登場です。
人を応援している場合ではないけど、頑張ってほしい!



私が撮影した当時はまだサロモンチームだったけど。
マテリアルも一新。


ぜひ、いい滑りを期待してます。



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人を応援している場合ではないのだけれど。。。




スキーの戦いの、隅の、隅の隅っこで。
私の小さな、小さな、小さな 戦いは続く。


まだまだ、長いトンネルの向こうの光は見えないが、
このままでは、今までの練習が無駄になる。もう後には引けない。


突き進むしかない。







































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標高2000m、まだ光は見えない。 [SKI]

寒い日が続きますね~。

先週の月曜日1/22 東京地方は大雪となりました。
お昼過ぎから深々とふりだし、さすがに会社からも「早帰りのご通達」


で帰り道、そんな企業も多かったようで午後5時にはホームで人があふれかえり
降りられず階段で待たされる始末。

でも、やはり写真はきれいに撮りたいもの。
背中ではそんなことが起こっているのに、私のカメラの前はこんな感じ。

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もちろん、侵入禁止の場所ではありません。
電車が止まらない位置まで移動して撮影。



近所の駅に降り立ってさらにびっくり。

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家のそばこんな状況です。


昔から月曜日に雪になることが多いようで、よく言われました。
「お前、スキー場から雪持って帰ってきただろう」・・・って(笑)


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近所の神社もこんな雪深く、


夜も更けてくると、我が家近くの幹線道路は

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ほんと、すごかったですね。

この雪が先週いっぱい残り、さらに最強寒波も到来でとにかく寒かった。




東京もこの状況なのに、週末は当然ゲレンデへ。
今週は、標高2000mの高地へ行ってきました。


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他のスキー場は結構雪が降っていたようですが、こちらは晴天。
しかし、風は強く、リフトもスロー運転。とにかく風が強かった~。


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本来ならこれだけ天気いいと楽しいのでしょうが・・・
う~ん、どうも自分の滑りができない。暗中模索。
このトンネルはどこまで続くのか。まだ全く光が見えない。


来週は、がっつりコーチよりレクチャー受けるが、果たしてどうなることやら。
やはり無謀な挑戦なのか。簡単でないことは十分わかっているが、まだ糸口が見つからない。






そんな苦しい中、いいこともあった。

2017年11月はあのホイチョイムービー「私をスキーに連れてって」公開から30年。
JR東日本も大々的なキャンペーンを打っている。






そして、その中に出てくる、スキー・ブーツ・ウェアの一大ブランド

"SALLOT"

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そのほんの端っこにかかわれるチャンスがやってきた。
私のような微力でも何かできないか、ちょっと考えてみよ~。





今、聞かれたらたぶんこう答える。
「スキーなんて楽しくない」・・・って。



でも、この壁を越えた人たちはみんな言う。

「スキーは楽しいよ!」・・・って。



その壁が越えられる日ははたして来るのだろうか。





確か、若かりし頃。今と同じように悩んでいた。
「スキーなんて楽しくない」・・・って。


と思って、昔のアルバムを見ていたら。
こんな笑顔だった。


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やはり、俺「スキー 好きなんだ」







・・・・頑張ろう。そのトンネルを抜け出そう。




















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初戦惨敗 [SKI]

1か月半ぶりの東京の週末。
先週、初戦出場してきました。


結果は・・・惨敗。



13日(土)
前日の公式練習。
天候は雪&ガス。
斜面にコントラストが全くなく、コースの凹凸は全く見えず大苦戦。

それでも体で斜面を感じ記憶する。



そして試合当日
14日(日)
朝はこんな感じ。
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昨夜の大雪は上がり、太陽が顔を出す。


前日がうそのような、真っ青な空。
降り立ての雪は軽く、気温も低いためバーンも最高のコンディション。

出場者25名。
トップは大学4年生。もう滑りが圧倒的に違った。何から何まで。

私のBib Noは「5」
最高の出走順。
斜面をカバーする雪はならされ、絶好の条件。


ゴール直前でクラッシュ。
練習の時から感じていたこと。ここ危ないなって。
前半、中盤悪くはなかったと思う。むしろ前週に練習した結果が少しは出ていた。

ラスト、目の前にちらっとゴールが見えた。
分かっていた危ない場所。でも、どこかで気が緩んだ。
あ、いけるかも・・・・って。

もうその瞬間からどうやって捲ったかわからない。
板が重なったのか、アウトエッジが引っかかったのか。



この好条件でこの結果。さすがにへこむ。
初戦だとは分かっていても、まだ続くと思っていても。。。

そういえば、高校生の頃。
試合に惨敗した先輩が、頭にきてゲレンデに板を置き去りにして
「もうやめた!」って東京に帰ったことを思い出した。
※そんなことしちゃダメですよ・・・今の時代は。


そんな気持ち。同じ気持ち。


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空が青ければ青いほど、心がすさむ。まだ初戦なのにね。
この、一人で雪山を後にして帰るときの、スキーの板と荷物が重いのなんのって。


本当に、スキーって楽しくないし、面白くないし、
膨大なお金だけ使って、何のために滑っているんだろう・・・て



あ、気にしないでください。
これが「スキー病」という、だれもがかかる病なので。
久しぶりに発病中です。





東京帰宅後、日常が戻り。それでも数日落ち込んで。
戦略プランを建て直す。



そんな中、ちょっとしたうれしいニュース。
インスタのガーラ湯沢のフォトコンテストでガーラ賞いただきました。

俺、もらっていいのか(笑)
そもそも応募していいのか(笑)
まあいいか。


でも、本当はグランプリのサロモンのスキーの板がほしかったんだけどね~

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さ、こんなところで負けてはいられない。
頑張らなくては。



















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いよいよ、本番! [SKI]

さて、過去にこんなに休んだことない正月休みをとりました。
とはいえ、休みを休まないというのが私。
そもそも、何もしないために休むなどというのは私にはあり得ない(笑)


前回書いた通り、2018年私の目標は挑戦。
そう、粗フィフが挑むスキーです。

このために2年にわたるトレーニング(といってもボチボチやっていたスイミングとランニング)で
体力を維持し、昨年10月より雪上トレーニングを開始。

で、この正月休みは久しぶりにがっつり自分のためだけにトレーニングを行いました。


あ、皆さんの「スキー」のイメージって
・車でわいわい

・晴天のなか楽しくみんなで
・疲れたらレストハウスでいっぱいやって

・暖かな温泉につかり
・夜は飲みながら楽しい語らい
って感じでしょ。

でもね、スキーって実は

・孤独なもの

だと私は常々思ってます。。。


ということで皆さんの真逆のイメージの中、年末年始の模様を少々。

そもそも、一人の移動と爆弾低気圧が来ることを想定し、スタートは東京駅。

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人より少し早い正月休みのスタートだったので、車内は
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快適でした。


長野駅前

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里でも雪がかなり降ってました。





トレーニングは、
メインは白馬八方尾根

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晴れた日はたった1日。

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毎日こんな感じ。



続いて。
栂池

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寒いね~。ももの上にはリフトに乗っている間、雪がどんどん積もります。


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ここが、栂池チャンピオン。
厳しいバーンになるのかな?




そして、岩岳
なんとゲレンデには学生時代の大会以来なので26年ぶり。
もちろんここに名前がのっているわけないけど戦った日々が懐かしい。

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スタート位置からの眺めはあの緊張感を思い出させる。

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そして、3連休は東京に戻り、体のメンテナンス。

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明日から仕事始め。


そして週末からいよいよ戦いが始まる。

ある会場の応募要項に書いてあった。
持ち物
・SAJ会員証
・講習受領証
・勝つ気持ち


そうだね、この3つ目が一番大事!!


I can do it !!
















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戦いは始まった。 [SKI]

まもなく、12月。
この週末から各地でスキー場オープンのお知らせが数多く聞かれるようになりました。




すでにスキーのFIS スキーワールドカップは先月末ヨーロッパからスタート。
そして、この週末から北米に会場を映し、

今週末:11/24-26 (男子ダウンヒル/スーパーG)
来週末:12/1-3    (女子ダウンヒル/ スーパーG)

が、昨年お世話になったカナダの Lake Louise で開催されます。

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http://www.lakelouisealpineskiworldcup.com/


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今頃、現地はすごい熱気に包まれているのでしょうね。

ぜひ生で見てみたかった!







さて、そういう私も2017-18シーズンはいつもよりもはるかに早くシーズンインしました。


実は今シーズン大きな勝負をしようと思っています。
約30年ぶりにビブをつけて戦いのピステに上がってみようと思ってます。




その結論に達するまでには色々な葛藤がありました。
戦いの場には年齢制限はありません。
フレッシュさあふれる20代も、脂ののってきた30代も数多くいます。
その中で粗フィフが挑戦するわけです。
そんな中ではたして勝てるのだろうか。


そもそも、そんな思いになったきっかけが・・・
まさに昨年、カナダの Lake Louiseに訪れて彼女に出会い、彼女の滑りを目の前で見たから。

Ms. Kelly VenderBeek


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もちろん滑っているシーンの写真はとってもかっこうよく、それはもう美しい!
しかし、私が一番好きなのは、こんなカット。
アルペンスキーヤーでしか理解できないでしょうね。


コースインスペクションでの一コマ。
まさにこの瞬間、彼女の瞼の裏側にはコースが描かれ、その中を自分が滑走している。
1/100, いや1/1000秒を戦う選手にとって、大切なイメージトレーニング。
どのコースをどんなスピードで駆け抜けるのか、あの旗門はどの角度から飛び込むのか。




そりゃ、もとオリンピック選手と比較しては大変失礼ですが、
試合に勝ちたい気持ちはどんな戦いに出る人も同じで、
ファインダーのぞいていたら、なんか自分もまたそこに行ってみたくなってしまいました。




そんな気持ちが芽生えながらも。
その昔、そもそも椎間板ヘルニアでダウンしてしまい、遠ざかってしまったわけで。
ましてや体は年々どんどん衰えていく。
それでも少しづつ、ランニングとスイミングで体力は何とか維持しながら、
最後はいつも見ていただいているトレーナーのOKも出ました。




気持ちはだんだん積もっていき・・・
家族のバックアップももらえることになり。

そして、いよいよ11月から雪上にて週末だけでも実地トレーニングをスタート。
といってもまだ走り込みレベルですが。

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それでも、自宅からわずか4-50分で通える狭山スキー場があるのはありがたい。
斜度は最大15°、平均7°
しかし、雪上に出られるだけでも本当にありがたいです。
今のところ必死に毎週通えています。



実はこの狭山スキー場はとっても歴史があります。

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昭和40年からあるわけです。
私も小さなころ、そうまだリフトの乗り方さえ分からない頃
父に連れてきてもらってよく滑っていました。


そして今、また戦いの場に出て行くために練習しているわけです。

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30年ぶりのビブをつけるといいました。
もちろん体力、筋力の低下の話もしました。


しかし、30年という時間の流れの中にはいいことだってたくさんあります。
それは「人の輪」です。


こんな私でも応援してくれる方がいるということです。
とにかく勝つために必死で食らいついていきます。


皆様、何卒ご協力よろしくお願いします。




そして、何より背中に彼女に魂も込めてもらいました。

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よし、必ず勝ってやる。
頑張るぞ!


I can do it!!





















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はじめの一歩 [SKI]

10月は結構忙しい時をすごし、毎週通うスイミングもランニングもすっかりできずじまい。
気温は下がってきて、山々に初冠雪のニュースが耳に届き
気持ちだけが、焦っている毎日です。


今シーズン久しぶりに無謀な挑戦を試みようと思ってますが。



久しぶりにしっかりと休めたこの週末。
正直ずーっと、泳いで走ってきたトレーニングも少々気持ちもなかだるみ。
焦る気持ちと、集中力のきれた感じ。。。


う~ん、このままではいかんと。

そうなれば、もう実践しかない!

ということで、まずはマテリアルを車に積んでみた(笑)

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先週、板がチューンアップから上がってきた。
そしてブーツも少々調整。
アトミックのブーツはメモリーフィットといって購入時足型に合わせたのですが、
やはり甲高幅広の私の足は、、、いわゆる「六本目の指」といわれる
小指の付け根が当たってしまい、再度調整をかけてもらいました。




とはいえ、東京ものに実践というのも雪のあるところに通うのは至難の業です。
しかしながら、我が家は東京の西に位置するのでここがあるんです。

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そう、狭山スキー場。
そして、忙しい私にはうってつけの。
「週末オールナイト」営業。


ということで、とにかく夜通し滑ってきました。
そして滑走会員にも登録したので、これからはここで少しでも滑り込んでいきたいと思ってます。



さて、粗フィフの挑戦はどこまで耐えられるのか。



原点に戻って、一から頑張ります。






















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成田選手がやってきた。 [SKI]

昨年2016年の3月5日6日 
志賀高原シャイアントスキー場で開催された


FIS FAR EAST CUP JAPAN


工藤コーチ全面バックアップの元
アルペンスキー日本代表の成田秀将選手を撮影させていただきました。



※その時の模様はコチラ

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そしてその写真は報告書の巻頭でも使っていただきました。

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そんなご縁で色々とお付き合いさせていただいておりますが、

平昌オリンピックに向けてお忙しい中、
何とトレーニングの合間をぬって遊びに来てくれました。

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先日撮影した写真をプレゼントさせていただきました。

またもう1枚にはサインを頂きました。
どうもありがとう!!




さ、夏も終わり気が付けば9月も半ば。
間もなく2017-18スキーシーズンが始まります。

成田選手も来月頭には雪上に戻ります。

今年は12月23日〜25日といつもより早く開催される

全日本選手権

ここで最終平昌オリンピックの代表選手が決まります。

ぜひ、ケガのないようトレーニングに励んでいただいて
選手代表に、そしてオリンピックでの活躍を期待しています。


ガンバレ 成田秀将選手 !!



平昌五輪、見にいっちゃおうかな~

いやいや、その前に自分の試合もあるんだっけ。
私もがんばらなくちゃ!!




2017-18 スキーシーズン 素晴らしいシーズンになりますように。



























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いよいよ7月 [SKI]

あっという間に7月になってしまいました。

7/1は月一回の映画の日。
に加えて、、、

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嵐の大野くん主演、「忍びの国」の封切り日。
初日朝一番で見てきました。
はい、そうです。ということは。。。
そうです、初日舞台あいさつ。



大野くんがかっこういいのは当然ですが、
やっぱ、さとみちゃん。超絶かわいかったで~す。



で、もう一つ勉強になったこと。
ステージには、監督、演者が立ってそれぞれコメントをするのですが
なるほど、記事ってこういうところをこう膨らませて書くのね~
なんてのも、その後のテレビのニュースや新聞見て気づきました。





7月は特に見たい映画がた~くさん。
次は15日日本封切りのこれ、

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ディズニー/ピクサー市場最大の衝撃!
「カーズ3」ですね。









さて、7月になると・・・
まずは2017年TUBEの夏がやってきます。

ということで、久しぶりの渋谷でちょこっとウクレレ弾いてきました。

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東京に生まれ育った私でも、毎朝狂ったような品川駅の通勤ラッシュを歩く私でも
渋谷のスクランブル交差点はびっくりしますね、この人の多さ。


演奏はちょ~楽しかったです。またやりたいな・・・。
ただ今度は潮風の中でねww




まだ東京は梅雨真っ只中ですが、
気持ちだけ先行したいので、いろいろとトップ画像を変えてみました。


まずは、ウクレレの音につられて
YOUTUBEはこんな感じに。

170701-2.jpg



https://www.youtube.com/user/kazukoba0928




そしてKazukoba Photo Galleryは「あおぞら」ではなく
ちょっと渋めの「ひまわり」


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http://kazukoba.tumblr.com/











さて、TUBEの夏が動き出すということは
その裏では2017-18スキーシーズンが動き出すということ。

各地で来シーズンモデルの早期カスタムオーダー会もはじまり盛り上がってきました。
ということで、私も本格的に体力づくりをスタート。


いつものランニングとスイミングに加えて、今シーズンは筋トレもいってみますか。
ついにTIPNESSにも入会し、まずはパーソナルメニューを組み立ててもらいました。


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お年頃で固くなった足首と股関節の可動域を広げるところから始まり、
後は水泳でカバーできない足腰のトレーニングを中心に。
さ、頑張ろう!


うまくなりたいから、いつも悩んで苦しんで。

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でも、突破するには練習しかない。






久しぶりにがっつり動いた週末の癒しは。
おいしいフルーツマンゴーで。


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甘さが体にしみる~~~~。



















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End-of-season Ski in 2016-17 [SKI]

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Spring has come again.

Don’t you think Ski season is too short in Japan?

It feels like it is over as soon as it begins.


I feel sad when May arrives.



A long time ago I was an alpine skier in my high-school ski club. 

I used to spend more than 60 days a season skiing.

Unfortunately, now I can only go skiing one week out of the year.

I still train intensely and collect information about new ski styles on the web or in magazines. 

I’m forever full of enthusiasm for skiing.




And I also like a dreams coming true.

This past season I had the privilege and pleasure to work with Kelly VenderBeek, a skier who I admire a great deal.




Kelly qualified for the 2006 Winter Olympics in Torino, Italy as part of the Canadian National Ski team. At the Olympics she finished 4th in the Super-G event, unfortunately missing the podium by 0.03 of a second.

However, she won a lot of World Cup medals in Downhill and Super-G and caught the world’s attention. She was then, and is now, a great skier.

http://olympic.ca/team-canada/kelly-vanderbeek/










She is now a well-known broadcaster as well as a renowned photographer.
https://www.kellyvanderbeek.com/


I was really looking forward to the day to ski with her out on the piste.

Finally, that time came!


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It's reasonable to expect difficulties with some twists and turns while shooting.

I felt like there were many setbacks.

But Kelly and the staff were very generous and understanding so, in the end, all shots were well done.











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I struggled to keep pace with her and it was the happiest moment in my skiing life.
I learned a lot about making great turns and form.















Moreover, Kelly surprised me with a gift that exceeds anything I have won or prizes I have been given in the past.


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She gave me a FIS world cup number bib, the first seed!, with her signature and a message for me.


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I was moved to the point of tears.

Thank you so much, Kelly.

This is something I will always treasure.







Kelly, see you next year at the Winter Olympics in Pyeongchang!

I’m looking forward to seeing you back out on the snow.  

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I appreciate your support very much and wearing the Canada ski team jacket while working was as if we were teammates.




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This is some of my best work.

Please take a look at it.








Soon-to-be-released


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