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CP+ 2017 他社セミナー編 [写真]

今年はソニーブースのセミナーにかかりっきりで
中々お友達の写真家の皆様の講演を聞けませんでした。
※結構かぶってたりするんですよね。。。

ということで空いた時間、も~ダッシュで回りました。

まずはお隣「キヤノンブース」から

前川貴行さん

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実は前川さん、このCP+の開催期間中にお誕生日を迎えられました。
改めまして、おめでとうございま~す!

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続いて、

福田健太郎さん

この時間まるっきり被ってたので残念ながら全くお話し聞けませんでした。
素敵な写真もこの一枚のみしか拝見できませんでした涙

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続いてオリンパスブースから

広田泉さん

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素敵な鉄道写真がいっぱい!

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そして開発者と対談をされていた

齋藤巧一郎さん 


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こちらもほとんど、会場の横を通り過ぎた時の1枚だったのですが、、、、



なんと、ソニーブースに遊びに来てくれました。
しかも桃井さんとご一緒に。

思わず記念写真。

で、カメラ持たされましたww


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その桃井さんは、オリンパスブースのほかでもたくさん講演をされていました。

こちらは東芝ブースより。
力説されております!


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しかし、桃井さんとも長いお付き合いなのですが、
飛行機の写真は初めて見せていただきました。

う=ん、勉強になります!





続いて、タムロンブースでは
諏訪光二さん


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ぐるっと回って@VANGURDのブースでは。

「お友達の写真家」などと申し上げては失礼ですね。
このお二人には。

エアリーフォトの先駆者 山本まりこ さん
そしていわずもがな 巨匠 小澤忠恭 さん



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そして、、、
懐かしい仲間とお会いできるのもこのCP+のいいところ。
あ~今年も業界人でいられたと実感するひととき。

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お忙しい方なので朝の隙間時間を狙って記念撮影。
「大将」ことシグマ の山下さん。


毎年、1年に一回こうやってお会いできること本当に幸せを感じます。 






そして、シグマブースでは 大野雅人さん。

私、大野さんのポートレート大好きなんですよね。
なので、お話し聞きたかったのですが、こちらも通過しながら横目でちらっとという残念な結果に。

大野さんには改めてお話し伺いたいと思いま~す。

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で、シグマブースではもう一人。
写真家 土屋勝義さん。

のとなりで、手話をする女性に注目。

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葵ちゃんです。

おそらくCP+では初めてではないでしょうか。
40分間のセミナーを手話で同時通訳。これすごいね~。
こういった試みが広がっていくといいですね。




人気者の葵ちゃんを捕まえるのは至難の業。

でも並木先生のセミナーを聞きにソニーブースにやってきてくれました!
そして記念写真をパチリ。



ありがとう!

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で、最後はこの人。


いつも楽しいお話を聞かせてくれるので。。。




この写真みて


「やっべ~ぞ!」


って言っているわけではありません(笑)



至って写真の真面目な話をしています。


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でしょ。。。

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サンディスクから水谷たかひと さんでした。














皆さん、今年もお疲れ様でした。











CP+ 2017 ソニーブース セミナー編 [写真]

今年は、ソニーブースのセミナーに少々関わりました。
お陰様で、セミナーは大好評!
多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。


まずは、マクロ写真の巨匠「並木隆」先生

2/24(金)と26日日曜日の2回ご登壇いただきました。


なんとセミナータイトルは
衝撃の
「αレンズを選んだ理由」


いや~会場後ろからの視線が痛かったw


とうぜん、今回のCP+ソニーブースの最大の目玉
STF 100mm (FE 100mm F2.8 STF GM OSS) のレンズの魅力を存分に語っていただきました!


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で、並木先生はセミナー中、こんなご自分のレンズを大きく掲げました。

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ミノルタ STF 135mm F2.8 [T4.5] のレンズ。
ミノルタファンにはたまりませんな~。


そうこの時代から並木さんはミノルタのレンズをずっとご愛用されていたのです。

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当然、そんな気持ちが存分にセミナーの中にもあらわれ、聞いている私も感無量でした。 


で、最後にソニーブース内に飾られたA0の並木先生の作品の前で記念撮影。

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実は並木先生とはもう20年以上のお付き合い。
今回は大人の事情をのり超えた友情出演となりました。


ちなみに、6年前。
友情の絆が垣間見れる撮影を行ってました。
ここには私の先輩でもある業界の有名人も登場してます。


http://kazukoba0928.blog.so-net.ne.jp/2010-07-25


http://kazukoba0928.blog.so-net.ne.jp/2010-07-27







続いてもう一方。

こちらも今回のご登壇までに長い年月がかかりました。
あのスポーツ写真の大巨匠「水谷章人」先生の最後の弟子といわれる
写真家 小橋 城さんです。


小橋さんとは写真はもとよりスキーでもつながっています。
ですから今回の撮影には私の思いも存分にこめて講演いただきました。


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どのあたりに思いがこもっているかというと、、、
撮影が小橋さんということに加え、登場する人物(=スキーヤー)がすごい!

私の憧れ!

2006年トリノオリンピックでは0.03秒で惜しくも4位
ワールドカップでも大活躍されたSuper G, Downhillのプリンセス

元カナダチームの

Kelly VanderBeek さんです。



この撮影には紆余曲折あり、本当に成功できたことが奇跡!なんです。
関係各位には多大なるご迷惑をかけてしまいましたが、

私の強い思いを寛大に受け止めていただき、このような素晴らしい結果を出すことができました。

ありがとうございました!
 

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最後は小橋さん、ケリーさんと記念の3ショット。


この撮影に関しては後日別途ご報告します。












とにかく、無事終わってよかった~~。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。




なお、残念ながらスケジュールの都合で見にこれなかった、
行きたいけど横浜が遠くていけない、

という方のために、ソニーの公式HPでいずれセミナーの模様がアップされる・・・かもしれません。
その際は改めましてご報告します。







SKIER [SKI]

おかげ様で第41回秋耕展@国立新美術館無事終了いたしました。
たくさんのお客様のご来場本当にありがとうございました!


さて、例年のことながら秋耕展が終わると、すぐにCP+がやってきます。
我がソニーブースの詳細も明らかになりました。

ソニーブースは今年ついに会場内で最大のブースとなりました。
どんな展示になるのかとても楽しみですね。

そして、各プロの写真家の先生方のセミナーの詳細も明らかになりました。
ソニーのセミナーは圧巻のドでかい4Kのモニターで写真やMOVIEが
ご覧になれるそうです。


たくさんの方のご来場お待ちしております。

 http://www.sony.jp/ichigan/a-universe/specialevent/cpplus2017/





さてさて、そんな忙しい中。
私、目下トレーニング中。
ただいま3月の合宿に向かってがんばってます。
オフシーズンの週末のRUN & SWIMをがんばってやってきた成果が問われます。




たまには写真を撮るほうでなく、撮られる方になってみました。



忙しいけどがんばるぞ!

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いよいよあと2日 第41回秋耕展@国立新美術館 [写真]

第41回秋耕展@国立新美術館

残すところ今日19日(日)を含めてあと2日となりました。

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会期中は非常にお天気にも恵まれ、雨も雪もなく数多くのお客様にご来場いただいてます。
ありがとうございます。






先週末は、写真部を代表して「作品講評会」も実施させていただきました。

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※豊田さん撮影














私も会場に足を運んで気づきました。
何と今年は「国立新美術館」がオープンして10周年のメモリアルイヤーでした。

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さて、会期2日ほど残しておりますが、ネタバレ。

---Kazukoba 2017年 第41回 秋耕展 作品---

作品名:糸守町

作品サイズ:全倍


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撮影地:長野県諏訪市

聖地巡礼!

大ヒット映画 「君の名は。」のワンシーン。
立花瀧(この時実際は中身が宮水三葉)がバイト先の憧れの先輩 奥寺ミキとデートしたのが
秋耕展の会場でもある「国立新美術館」

だからこそ、この国立美術館に私の作品でこれを飾りたかった。

まるで本当に隕石が落ちて出来たかのような湖。
そして隕石が煙を出しかのような雲、奥には隕石が落ちたように見える夕日の光芒。
そしてほのかなオレンジの空と湖面の反射。



松本に住んでいた私にとっても思い出の場所。
ここは、地元の人が諏訪湖の花火を見に来る場所だった。
私のとても大好きな場所です。

そしてこの作品の撮影時間は「夕方 黄昏時」
そうです。これも映画「君の名は。」のキーワードですね。

「夕方、昼でも夜でもない時間。人の輪郭がぼやけて、彼が誰だか分からなくなる時間。
人ならざるものに出あうかもしれない時間。」


「誰そ彼」・・・「黄昏」



時間帯も合わせて表現してみました。



そしておかげ様で作品は「フレームマン賞」をいただきました。
ありがとうございます。

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いよいよあと二日。

最終日の20日(月)の閉場はいつもより少し早い16:00
最終入場は15:00までとなります。


お時間にご注意ください。

ネタばれはしてしまいましたが、是非生の作品を国立新美術館で!



今年もリクエストにお応えして記念はがきを入口で販売中。(1枚200円)
ご来場の記念にいかがでしょうか。

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そして次回
第42回秋耕展もぜひよろしくお願いいたします!
 

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さて、私は休む間もなく週明けから
CP+2017@パシフィコ横浜 に突入します。

http://www.sony.jp/ichigan/a-universe/specialevent/cpplus2017/

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では、来週は「パシフィコ横浜」でお会いしましょう!!!























第41回 秋耕展 受賞者記念パーティ [写真]

今年も始まりました。
第41回 秋耕展@国立新美術館

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お陰様でたくさんのお客様でにぎわっております。
誠にありがとうございます。




今年もリクリエストにお応えして私の作品「糸守町」のポストカードを
1枚200円で販売しております。

こちらのポストカードは国立新美術館のみの限定販売!
ぜひご来場の記念に1枚いかがでしょうか。

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さて、会期2週間の中で最初の土曜日。
例年通り、受賞者の表彰式及び懇親パーティが先週土曜日開催されました。


授賞式は、展覧会会場のすぐ隣、国立新美術館講堂で開催。
皆さん、美術館の中にこんなに大きな講堂があるの???って
驚いております。


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そして今年も私、この授賞式のPAおよび会場でのプレゼンテーション、記念写真を担当してます。


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そして、今年はなんと授賞式の模様をライブで生配信しました!
限定ですがまだ見られるようですよ。

https://www.facebook.com/syukoukai/



で、表彰式もつつがなく無事終了。
続けて懇親パーティが同じく国立新美術館3F

フランスのリヨン近郊にあるミシュラン三ツ星レストラン
"BRASSERIE PAUL BOCUSE MUSEE"

で行われました。

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今回で"BRASSERIE PAUL BOCUSE MUSEE"
3回目の開催となります。


毎年、酷評をこのブログでも書いてますが、
とにかく三ツ星とは思えない対応の酷さ。
これは私だけでなく、そこらじゅうのサイト・SNSでも書かれているので
それが事実だと思ってます。


・・・がやっと3回目になって、少しはまともになったかな?

まだまだ三ツ星には程遠いと思いますが。




とにかく、無事終了してよかった。今年も。


さて、いよいよ秋耕展もラストスパート。
来週の月曜まで。

最後の土日です。天気もよさそうですし、皆様のたくさんのご来場お待ちしております!


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●第41回 秋耕展
主催:秋耕会、後援:文化庁/東京都
私は2/18(土)は会場におります。

<日時> 2017年2月8日(水)~2月20日(月)  2月14日(火)休館日
10:00~17:30 (入場は17:00まで)
※最終日入場は15:00まで 閉場は16:00

<会場> 六本木・国立新美術館 3階展示室3B http://www.nact.jp/exhibition_public/H27/exhibitions.html#kouboten058

<アクセス>
東京メトロ千代田線 乃木坂駅6番出口(美術館直結)
都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分

<入場料>500円


●第41回 秋耕展 Kazukoba 作品

<作品名> 「糸守町」

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【告知】第41回 秋耕展 本日より開催 [写真]

すっかり更新が滞ってしまいました。
正月明けより、海の外へ出たり入ったりと忙しい1月でした。
(その模様は改めて過去日記としてアップします。そちらもお楽しみに)

そして、気が付けば2月も8日になってしまいました。。。


で、忙しい理由のもう一つ。
そう2月といえば・・・

私も審査委員を務める
第41回 秋耕展 が 
六本木 国立新美術館で始まります。

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先週無事、搬入と審査が終了しました。

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このように作品はカートで運ばれてきます。

 

 

絵画は100号近いサイズから、工芸は陶芸はもちろんのこと銅版のカッパーレリーフなど。
そして写真に至っては、、、なんと全紙/全倍サイズのパネルがずらり。

国立新美術館の展示となると、通常の写真展でも大き目といわれる半切サイズの写真が
まるで折り紙くらいのサイズに見えてしまいます。

全倍の作品となると、ピントはもちろん手ブレに至るまでかなりシビアに撮影しないと非常に厳しい。

つまり作者が1年間かけて作品を作り上げ選びあげてきたものですからその迫力はすごいものです!


そんな力作ぞろいの作品が並ぶ展覧会がいよいよ本日より始まります。
ぜひ皆様、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンにお越しのついでに

第41回 秋耕展に遊びに来てください。

たくさんのご来場お待ちしております。 

第41回 秋耕展
会場:国立新美術館 3階 3B
会期:2017年2月8日(水)~2月20日(月) ※2月14日(火)は休館日

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なお、告知をすっかり忘れてましたが
秋耕展は今年もカメラ雑誌CAPAさんにも協賛いただいております

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1月号に詳細を掲載いただいております。
さて、注目のCAPA賞
受賞者は誰でしょうか!こちらもぜひご注目!!

 

で、、、私の本年度の作品は。。。
ぜひ新海誠監督にも見ていただきたい。

君の名は。のワンシーン。
立花瀧(この時実際は中身が宮水三葉)がバイト先の憧れの先輩 奥寺ミキとデート
したのが

秋耕展の会場でもある「国立新美術館」

そしてそこに飾ってある私の本年度の作品は。


タイトル「糸守町」


聖地巡礼!
監督の故郷でもあり私の第二の故郷である長野県のとある町。
そんな街をKazukobaはどのように描いたのでしょうか。




その答えは皆さんの目でぜひ会場でご覧ください。



お楽しみに!!








 

 



今日の1枚 - Feb.2017 in Hawaii - Part.6 [┣HAWAII]

最後ははタイムラプスと花火の模様をお届けします。

毎週金曜日にヒルトンで打ち上がる美しい花火。
今年は独占させていただきました。

まさにHappy Aloha Friday!





またすぐにでも行きたい!

やはりHawaiiは私の楽園。 


今日の2枚 - Feb.2017 in Hawaii - Part.4 [┣HAWAII]

ドローン的な(笑) 写真。


真俯瞰はさすがに難しい。

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