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【告知】第41回 秋耕展 本日より開催 [写真]

すっかり更新が滞ってしまいました。
正月明けより、海の外へ出たり入ったりと忙しい1月でした。
(その模様は改めて過去日記としてアップします。そちらもお楽しみに)

そして、気が付けば2月も8日になってしまいました。。。


で、忙しい理由のもう一つ。
そう2月といえば・・・

私も審査委員を務める
第41回 秋耕展 が 
六本木 国立新美術館で始まります。

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先週無事、搬入と審査が終了しました。

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このように作品はカートで運ばれてきます。

 

 

絵画は100号近いサイズから、工芸は陶芸はもちろんのこと銅版のカッパーレリーフなど。
そして写真に至っては、、、なんと全紙/全倍サイズのパネルがずらり。

国立新美術館の展示となると、通常の写真展でも大き目といわれる半切サイズの写真が
まるで折り紙くらいのサイズに見えてしまいます。

全倍の作品となると、ピントはもちろん手ブレに至るまでかなりシビアに撮影しないと非常に厳しい。

つまり作者が1年間かけて作品を作り上げ選びあげてきたものですからその迫力はすごいものです!


そんな力作ぞろいの作品が並ぶ展覧会がいよいよ本日より始まります。
ぜひ皆様、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンにお越しのついでに

第41回 秋耕展に遊びに来てください。

たくさんのご来場お待ちしております。 

第41回 秋耕展
会場:国立新美術館 3階 3B
会期:2017年2月8日(水)~2月20日(月) ※2月14日(火)は休館日

170207-1.jpg

 

 
なお、告知をすっかり忘れてましたが
秋耕展は今年もカメラ雑誌CAPAさんにも協賛いただいております

170207-3.jpg

 

 

1月号に詳細を掲載いただいております。
さて、注目のCAPA賞
受賞者は誰でしょうか!こちらもぜひご注目!!

 

で、、、私の本年度の作品は。。。
ぜひ新海誠監督にも見ていただきたい。

君の名は。のワンシーン。
立花瀧(この時実際は中身が宮水三葉)がバイト先の憧れの先輩 奥寺ミキとデート
したのが

秋耕展の会場でもある「国立新美術館」

そしてそこに飾ってある私の本年度の作品は。


タイトル「糸守町」


聖地巡礼!
監督の故郷でもあり私の第二の故郷である長野県のとある町。
そんな街をKazukobaはどのように描いたのでしょうか。




その答えは皆さんの目でぜひ会場でご覧ください。



お楽しみに!!








 

 



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