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【閉幕】第27回 秋耕会小品展 [写真]

10日(木)で第27回 秋耕会小品展@上野 東京都美術館が無事閉幕しました。

たくさんのご来場誠にありがとうございました!!

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会期中のGW後半は非常にお天気にも恵まれました。



週末の5/5(土)は、絵画部、工芸部、写真部でそれぞれギャラリートークショーを開催。

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私も写真部代表としてお話をさせていただきました。


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こういったお話は色々な場所でさせていただいていますが、比較的カメラやレンズのお話が
仕事柄多くなってしまいますが、ここだけはいつも違う方向からご説明するようにしています。

お聞き下さる皆様は、美術館に来られて、絵画や工芸も見られている方。
そんな方々にも楽しんでいただけるように心がけています。



今回は、展示会場に合わせた写真のサイズ(プリントサイズ)や、タイトルの重要性、つけ方などを中心に
お話しさせていただきました。
撮影の仕方というより、鑑賞の仕方やお客様がスマホでも簡単に写真が撮れる・・・そんなお話でした。


ご興味のある方、ぜひ来年2月の国立新美術館でも開催(たぶんね★)予定なのでお楽しみ。







さて、それでは最後にネタバレです。

----Kazukoba 2018年 第27回 秋耕会小品展 作品---

作品名:疾走
作品サイズ:半切

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抜けるような青空には白い筋雲。
浜辺を走る白馬。
爽快感を表現した初夏のこの時期にぜひ見ていただきたくて発表しました。










そして、、、、告知です。


次回私の作品の展示日程が決まりました。


日本写真会 年度展 @富士フォトサロン
会期は7/20(金)~26(木)です。


こちらの作品は現在最終選考中です。


お楽しみに!!!








































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【始動】SALLOT SKI REBOOT PROJECT [SKI]

何度かご紹介していますが、私の大好きな映画「私をスキーに連れてって」が

昨年11月、公開30周年を迎え今シーズンは各地で盛り上がりましたね。



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JR東日本も大きくキャンペーンを打ってました。

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詳細は過去日記に
http://kazukoba0928.blog.so-net.ne.jp/2018-04-21



で、こうやって長いことスキーをやってくると、人の輪が人の輪とつながり
ついに私も「私をスキーに連れてって」とつながることができました。


先日都内某所の「SALLOT秘密基地」にお邪魔してきました。

※SALLOT(サロット)とは「私をスキーに連れてって」の劇中に出てくる、スキー・ブーツ・ウェア・アクセサリーのトータルブランド。もちろん実在はしないのですが・・・
※この数時間前、散々、スキー談義で盛り上がりかなり飲んでからお邪魔しちゃったので
酔っ払い状態ですがご了承ください(笑)

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いや~幸せなひと時でした。こんなにSALLOTブランドに囲まれていると
隣のドアから、三上博史さんや原田知世さんがまるで出てきそうですよww



「私をスキーに連れてって」30周年記念の裏側で、この「SALLOT」ブランドをアイコンに
スキーを知らない、遠い昔に忘れてしまった人たちに「雪山の楽しさを伝えていきたい」と
「サロットスキー リブート プロジェクト」を立ち上げた方がいました。


お父様は俳優 田村亮さんつまり、田村正和さんの甥で、ご自身も俳優の田村幸士さん(左)。

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そもそも彼自身がアルペンスキーヤーであり、全日本学生スキー選手権に2度入賞。
そして俳優になる前には、上村愛子さんのご主人でオリンピック選手である皆川賢太郎さん
(今では全日本スキー連盟の競技本部長)のサポートもされていたという、
私からすると、スキー界の重鎮でもあります。



昨年12月12日に都内でキックイベントをスタートさせ、
今年3月17-18日には「私をスキーに連れてって」の舞台となった万座温泉で
「SALLLOT SNOW FESTIVAL」を開催。バックカントリーツアーが行われ
また、18日には劇中にも出てきたスキーレース「SALLOT CUP」まで行われました。

そして、3月24日には、同じく舞台となった、志賀高原でトークイベントも開催。



で、本来なら「私スキ」大ファンの私ならすべての会場に駆けつけるはずなのですが。。。
ご存知の通り、今シーズン私自身が選手として戦っていたため、全く、どこにも伺えず

意気消沈していたところ、なんと東京に戻ってきてこんな素敵な場所にご案内いただけたのです。


今後も私自身も少しでもお役に立てたらな~と思ってます。


さて、上の写真をよく見ると「え~~これ見たことない、何々!!!!」

って思った人。はい、あなたも相当マニアですね(笑)








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そうです、私の左手に持つスキーは、劇中に出てきたスキー板(クラシックスキー)。
で、衝撃の理由は・・・・


右手に持つ、このスキー。
な・な・なんだ、見たことないぞ!!


はい。見てお分かりの通り、最新のカービングスキーのSALLOTです。


どうやらこんなものも今後ゲレンデで見かけるようになるのかもしれないですね。


楽しみ増えました!!









で、もう一つ。
「私をスキーに連れてって」では別のマニアがいます。
ここにも注目!

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そう、こちらも劇中に出てくる車、トヨタ セリカ GT-FOURです。



スキーに行く自分の車のバックミラーにストップウォッチをぶら下げてる方。
ドアを開けて、路面を触って「凍ってるね★」といつもつぶやいてしまう方。


あなたも相当のマニアですね(笑)


実はこのトヨタ セリカ GT-FOURは急きょ決まったようで
元々は、三菱自動車に先に打診をしたようでその許諾が得られなかったため
この伝説のセリカが誕生したらしいです。。。
ブームて本当にどうやって生まれるかわからないものですね~








車を良く見るとステッカーがボディにいくつか貼られてますね。
この、車にステッカーを貼るというのもこのあたりからブームになったのかも。
私自身も今の車にも、、、、がっつり貼ってます(笑)







さて、来シーズンは車にSALLOTステッカー貼って、
SALLOTの板をはいてシーズンインしたいですね。






















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並木隆 写真展「心花(こころ」そして、秋耕会小品展開幕! [写真]

いつもお世話になっている、そして20年以上前の古くからお付き合いさせていただいている
並木隆先生の作品展「心花(こころ)」が銀座のソニーイメージングギャラリーで開催されています。

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3年間とり貯めた、「これぞ並木隆作品」という素晴らしい写真が30点以上所狭しと飾られております。

私にとってもとても感慨深いものがあって、
あの同じく銀座で数年前、会食し楽しい楽しい写真談義をした中で
久しぶりに並木さんの写真に対する熱い思いを聞いたのを思い出しました。


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そして、ソニーギャラリーにて写真展。思いが詰まった写真があの時の気持ちとともに籠っているのかも
しれません。



そして、日曜日の5月6日 14:00~ 会場でギャラリートークショーが行われます。



皆さん並木さんの素敵な作品をぜひご堪能ください!

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さて、抱き合わせ商法(笑)


ということでここからは私の告知を。

銀座で並木さんの写真展を見た後はぜひ、上野に遊びに来てください。



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東京都美術館にて私の所属します 一般社団法人 秋耕会が主催します
「秋耕会小品展」が本日5月4日よりスタートしました!


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今年の私の作品は「疾走」

この5月にふさわしい、青い空と海がモチーフになってます。


そして、、、私も。
明日5月5日 14:00~
会場にてギャラリートークショーを行います。


会場に飾られた作品をやさしく丁寧にご説明していきます。


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ぜひ、遊びに来てください。



たくさんのご来場、心よりお待ちしております!!!







それにしても、天気が良くてすがすがしい、ゴールデンウィーク!

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上野動物園が本日無料ということもあって、上野の森はたくさんの方でにぎわってます。




















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【ご報告】応援ありがとうございました! [SKI]

10月から始まった私の久しぶりに長い長い「2017-18スキーシーズン」が終わりました。


残念ながら思うような結果は出ませんでしたが、まずはこんな出来の悪い私を
応援していただいた皆様本当にほんとうにありがとうございました。



以前ここでも書きましたが、振り返りながらもう一度書いていきます。



今シーズン、27年ぶりにビブをつけて戦いのピステに上がりました。
若かりし頃から2度の椎間板ヘルニアで仕事を休むことさえあったことから考えると
よくここまでこれたなと思ってます。


5年ほど前から、週1度でもランニング、スイミングを続け、年齢がかさむほど落ちていく体力を
少しでもキープしながら過ごしてきました。


しかし、まさかこんなことになるとは自分でも夢にも思いませんでした。
もう、「スキーは大自然の中で楽しく滑る」それで十分と思ってました。




けれども昨年、カナダの Lake Louiseに訪れて彼女に出会い、彼女の力強い滑りをファインダー越しに見てから
自分の中で何かが変わりました。



2006  トリノオリンピック SG 4位
Ms. Kelly VenderBeek
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しかも

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後ろからその滑りの強さを間近で見ることができ、そして最後に。


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"Respect for being able to keep up in Lake Louise"
こんなメッセージをもらったら。



彼女の優しい人柄と強い滑り。私の中で眠っていた「スキー魂」が呼び起され、

そして、再び戦場に帰ることを決断しました。

けれども、、、
何をどこから初めていいのかもわからず、最初は本当に暗中模索でした。









年を取って若さも体力もなくなっていく。

会場に行けば一緒に戦う、大学生がとてもうらやましく思う。
「俺にだってあんな時はあった」
すべてをスキーにささげられる日々が。

あの柔らかな体の動き、早い反応。
とても羨ましかった。



しかし、若者たちに勝てる武器というものも、年齢を重ねるうちに増えてくる。

それが、「経験」と「人脈」だ。
急な天候や気温の変化により変わる雪質。
それは今までの経験がどこかで生きていた。











そして、人とのつながり。
これが本当に私を支えてくれています。


ここで改めまして御礼を。


まずは、、、
なんと、スキーヤーのあこがれ、全日本スキー技術選手権で前人未到の9連覇。
みんなの憧れ、松沢聖佳さん。

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なんと、爆弾低気圧の大雪の中、レッスンしていただきました。
あのDVDで何度も何度も見ていたあの滑りが目の前で独占できている幸せ。

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私のスキー仲間の間では、レッスンを羨ましがるというより
「え、聖佳さんとデートできたの!!!!」と嫉妬の嵐でした。


ありがとうございました。



続いて、
プロスキーヤーであり、2010年バンクーバーオリンピック選手
福島のり子さん

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そして、ロッジやまじう のスタッフの皆様。


早朝、深夜の車の送迎、そして心温まる皆さんの優しさ。
本当に励ましになりました。ありがとうございました。






続きまして。

いつもお世話になっている、写真家 小橋城さん。

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なんと大会の会場に応援にやってきてくれて、撮影をしていただきました。



一人で戦っている私にとってコース外からの応援はほんと力になりました。
そして、何よりこれだけ応援してくれる皆さんの輪を作っていただいているのが城さんです。



いつもいつもありがとうございます!

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撮影:小橋城



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撮影:小橋城





そして、、、
私が一番信頼を置き、1から10までご指導をいただいている
廣瀬ご夫婦。



もう、20年以上のお付き合いで、私のクラシックスキーからの悪い癖から、何もかも
私の滑りのすべてを知り尽くしている先生たち。



お二人の指導者に囲まれマンツーマンでほぼ毎週ご指導をいただいています。
時には関西のスキー場にまでお邪魔してお仕事の合間にまでご指導いただきました。



練習中の滑りを映像におさめ、深夜までそのビデオをみながら体の使い方を細かくご指導いただいています。
試合の合間にはメールで適格なアドバイスをいただき、それが滑りに反映して何度も助けられています。


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おかげさまで、少しづつ何とか戦える姿に近づいてきました。

ありがとうございます。






その廣瀬ご夫婦に紹介いただいた、神田のショップのSさん。
彼が手がける、スキーブーツチューンアップはまさに魔法でした。


私がブーツを履いて立った瞬間、私の滑りを見たことないのに
すべて悪いところを言い当てました。
そして、それはブーツのせいによるところが多いと。
目の前でブーツはばらばらに分解され、削られ、新しいネジで止められ。。。

出来上がったブーツを履いてみたら、ほんとにびっくりするくらい膝の位置が変わりました。


おかげでシーズン後半はだいぶ思うように体が動くようになりました。

ありがとうございました。



続いて、、、

あの2度目のヘルニアのダウン以降からずーっと私の体を見ていただいている
ひばり整骨院 川上院長
おかげさまで、怪我もなく無事にシーズンを終えることができました。
ありがとうございます。





そして、、、
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感謝は人ばかりでなく。

私の体の一部となって、あのとてつもない緊張感の中
一緒に戦ってきたマテリアルたち。


頼りない主人を支えてくれてありがとう。





そして、何より。
こんな大きなわがままを受け入れて、打ち込ませていただいている
家族に感謝します。




最後に、応援いただいた全ての皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました。














こんなに大きなサポートに恵まれているにもかかわらず
結果が出せなかった自分の不甲斐なさに絶望しています。
正直、現在抜け殻状態です。




本来スキーは楽しく滑って楽しく飲んで。そういうものです。
私が今追いかけてる夢は、たった賞状1枚のため。

この賞状は、生活するこの世の中では全く何の役に経たないものです。


それなのに、これだけの時間とお金をかけ、犠牲を払って戦い続けています。



戦友達ががリフトの上でつぶやいていました。

「奥さんに置手紙を置いて出てきた」
「家族に会社の人たちとスキーに行ってくると嘘をついてきた」

そんな世間で理解されないなかで戦っているんです。


私はまだ嘘をつかないですんでいるだけ、ましなのかもしれません。



じゃあ、なんでやっているのかって?

「スキーがうまくなりたい」


答えはこの一言だけ。




だから、、、
どれだけ遠い道のりかわからないけどたどり着きたい。


だから、、、
「戦い続けるよ、勝つために」
































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東京の週末 [写真]

久しぶりの東京で過ごす週末。

とはいっても、いつものごとく土日とも予定はびっしり。

まあしょうがないか、久しぶりの東京だし。


でも、あっという間に過ぎてしまう土日。
特に日曜日の夕日はどことなく、物悲しい。

あー、また1週間が始まる。

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お休みであっても、今日も会議室に午後こもって。
秋耕会の運営委員会が亀戸で開かれました。


その模様はこちらから
https://www.facebook.com/syukoukai/




久しぶりの亀戸なので、やはり天神様にご挨拶。

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亀戸天神といえば、藤棚で有名ですが。
まだ少々早かったかな。でも外国人も含めたくさんの方がいらっしゃってました。


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つつじの花もきれいです。

そして何より、ここからはスカイツリーもよく見えます。


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もちろん、写真はついでで。。。
今年のスキーシーズンも怪我もなく無事に過ごせている御礼と
もう一つだけ、お願いもしてきました。







戦いは、まだまだ続く・・・






















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私をスキーに連れてって [SKI]

1987年、すごい映画が誕生した。

ホイチョイプロダクション制作
「私をスキーに連れてって」


内容を語り出すと本かける位なので(笑)、そこはぐぐってくださいww


当時私は高校3年生。
この映画でスキー業界、そしてスキーというものの世間の概念が180度変わったといってもよい。



私が中学に入学したとき、スキー部に所属するときには部員がほとんどいなくて廃部寸前だった。
我が学校は東京のスキー部ではそこそこ昔から名が売れていた。
部存続のために、部長は必至で新入部員をさがしていた。
入学の面接で私は小学生のころから大会に出ていたことを話していたのもあり、
部長はすぐに私のところに飛んできた位だった。


そんな部が一転した。この映画でできたスキーブーム/スキーバブルで一転した。
次から次へと入部の希望者が増えたのだ。
ただ入ってくる人はあの映画の世界に憧れ、スキーが滑れるようになりたい人ばかりだった。
本来、我がスキー部はアルペンスキーレーシングチーム。
つまりそもそもスキーができて当たり前でレースに出る人のための部であったのに。



とはいえ、この異常なほどのブームはすごかった。



その後、バブル経済は崩壊し、スノーボードが台頭し
スキーはカービングスキーの時代を迎えた。
当時ど真ん中で映画を見ていた世代は結婚し、子供が生まれ・・・



そして2017年、30年の時が流れた。
まずは、そこに着目したJR東日本はキャンペーンを打った。


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「私を新幹線でスキーに連れてって」



そういえば、通勤電車で帰り道。女子大生らしき人たちの会話が聞こえてきた。
(車内吊りのポスター指さして)「このイラストって、今いっぱい見るけど誰?」


「だよね~」って思わず会話に入りそうになった(笑)
そりゃそうだ、今の若者が知る訳がない。
毎年JRが冬に行う「JR SKI SKI」のキャンペーンといえば
「ぜんぶ雪のせいだ。」とか「答えは雪に聞け」とか
若手女優さんを使ったキャンペーンだった。


それが、今年は。。。


じゃあ、このキャンペーンは誰向けに打ったのでしょうかね?



え?私にでしょ(笑)



「私をスキーに連れてって」ど真ん中世代の私は
なんとそのキャンペーンにまんまとはまったわけです。


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毎週の様に新幹線に乗って。



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朝に、夜に。


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東京に、長野に。



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そして、時には、北陸新幹線だけでなく東海道新幹線だって。


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時には、米原駅に降り立ち。

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キャンペーン、大当たりでしょうJRさんww






で、JR東日本にあったアプリを使って、作ってみた。



当時の楽しかった思い出ともに。
そして、今の自分。

30年の時は確実に流れているわけで・・・




1989年@木島平・・・だったかな?(笑)
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2018年@ガーラ湯沢
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でもね。笑顔とは裏腹に。
ともに2枚の写真は一番夢に向かって挑戦し
苦しく辛いときなんですけどね。。。





今年、久しぶりに一生懸命スキーに取り組んでいたら。
こんなに「私をスキーに連れてって」に巻き込まれて行ったのですが。



なんと、人との輪が重なり合って。

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本当に、「私スキ」にちょこっとかじれるかもしれないところに来た。
ほんと、人のつながりってすごいものだと感じました。




あ、この写真。「私をスキーに連れてって」知らない人にはまったくわからないか。
「SALLOT(サロット)」というのは「私をスキーに連れてって」の中に登場する
スキー板、ブーツ、ウェア全部トータルコーディネートできるブランド。




「サロットスキーリブートプロジェクト」というものが発足したようです。
微力ながら私も応援できればと思ってます。





さて、もう一つ。
2018年、平昌オリンピックで盛り上がりましたが。

実は2018年ということは、長野オリンピック(1998年)から丸20周年ということでもある訳で。


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新幹線で移動中に、あちらこちら行ってみた。

その20年前には、私は松本に住んでいて、長野県じゅうのカメラ屋さんを回っていた。
北は信州中野、東は軽井沢、南は飯田まで。

そしてもちろん長野オリンピックにもがっつりからませていただいてました。



なので、こちらの20周年も感慨深いものがありました。

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長野駅構内。すっかりあのころとは変わって近代的になりました。



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善光寺のとおりまで出ると、表彰式会場があります。
今では駐車場になってますが、ちゃんと記念碑が立ってます。


この碑の前はカメラ屋さんで、オリンピック期間中よくお店でカメラの販売応援をしてました。
そして日本ジャンプ陣の金メダルの表彰は生でしっかり見せていただきました。



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そして、ジャンプ台のある、白馬八方尾根スキー場。

昔は、東京からだと中央道で松本、安曇野を抜けて大町経由で入っていましたが
オリンピック道路ができ、除雪がしっかりできて長野駅からわずか1時間ちょっとで白馬入りできるようになりました。




奇しくも、その20年後の2018年。


新幹線を使って、オリンピック道路を使って毎週の様に白馬valleyに通って
こんなにも真剣にもう一度スキーと向かい合うことになろうとは。




「私をスキーに連れてって」

「私を新幹線でスキーに連れてって」

「SALLOT」 Project


そして、28年ぶりの選手復帰。



これも人生の巡り合わせなのか。
神様はたぶん何かを私に伝えようとしているんだな。。。






スキーは奥が深い!



































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【告知】第27回 秋耕会小品展は5/4より [写真]

すっかりご無沙汰になってしまいました。
スキーヤーとして今シーズンは長い長い冬を過ごしております。
はい、まだ春は来てません(笑)


さて、そんな中、サラリーマンはさておき

写真家の活動はちゃ~んとしてますww



ということで、今日は告知です。
今年も秋耕会小品展が開催されます。


ここのところ6月開催が多かったのですが、今年は天気のいいこの時期
ゴールデンウィークの後半戦で開催です。



私はスキーシーズン真っ只中ですが、
みなさんはとっくに春を迎えていると思いますので、
お出かけついでに、お散歩ついでに
ぜひ上野の森に遊びに来てください。



私の今回の作品は、そんな今時期にぴったりのさわやかな写真をご用意しています。

Kazukobaと言えば、「青い空と海でしょ!」
という絶対的な期待を裏切らない写真を展示しようと思ってます。


お楽しみに!!



ーーーーーーーーーーーーーーー
第27回秋耕会小品展
主催:一般社団法人 秋耕会

<日時> 2018年5月4日(祝・金)~5月10日(木)  
     9:30~17:30(入場は17:00まで)
     最終日入場13:30まで/閉場14:30
<会場> 上野公園 東京都美術館 Cギャラリー
<休館日>5月7日(月)
<観覧料>無料


詳細はFacebookベージでもご覧いただけます。





●第27回 秋耕会小品展 小林一隆 作品
<作品名> 「疾走」







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【アフターレポート CP+ 2018】セミナー編 [写真]

前述のとおり、今年はカウンターから全く出られず(涙)

という、ご案内を出したところ皆さん写真家の方々がブースにたくさん遊びに来てくれました。
ありがたいです。。。



で、遠くからこんな写真も。

ちゃんと働いてます(笑)


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ということで、本当に今年はセミナーを聞きに行けなかったのですが
それでも何とか写真だけでも・・・・と



まずは我がブース

山本まりこさん
並木隆さん
井上浩輝さん
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残念、自分のブースでも全く聞けなかった・・・・


続いてタムロンブースから

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Jr.   はいそうです。水谷たかひとさん


東芝ブースからは 桃井一至さん


通りかかったところのぞいたら、、、
何か数学の教授に見えてしまった(笑)

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そして、ここだけ立ち止まってわずか3分オープニングだけ聞けました。

キヤノンブースより前川貴行さん

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何か今年は、ちょ~~~ダンディな感じですね~。


だってね~、そりゃ看板ですから。
当然か。


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で、ちょっと遊んでしまいました。


リアル前川さん v.s. パネルの前川さん


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と、慌ただしいセミナー巡回でした。



本当はもっともっとお話ししたい写真家の皆さん
各カメラメーカーの皆さん
たくさんいたのですが、今年はほんとすれ違いばかりで。。。



また、来年お会いしましょう!!











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【アフターレポート CP+ 2018】 ソニーブース [写真]

いつもながらに、忙しくす~~っかり波に乗り遅れました。

今更ながら1か月もたってしまったCP+2018のレポートを
私のブログにもアップします。


今年は、ブース内に終日いたので、いつもお世話になっている方々へのあいさつもままならず

ましてや、セミナーを拝聴したにブースに寄ったりもできず。。。

ということで、写真も一部譲り受けたりしたものもございますが、ご了承ください。



さて、、、


いつも通り、会期の前日2/28(水)から会場入りしてまずは準備。

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CP+全体のイメージポスターはこんな感じ。

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そして我がソニーブースのご紹介。


入場して、ブース正面から

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象徴展示にぐっと寄ってみると。
きれいにラインアップをお飾りしました。

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サイドから。

こちらは、モデルさんの撮影ができるコーナー。

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向いの高台には望遠レンズコーナー
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その後ろには、直近のピョンチャン五輪を彷彿とさせる、スポーツ写真から
野生動物の写真まで取りそろえた望遠レンズならではの作品たちが並びます。

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と、、、概要が先に来てしまいましたが。
今回のソニーブースの目玉はなんといってもこれですよね★

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そうです。ミラーレスの一眼カメラの
贅沢過ぎる!!ベーシックモデル「α7 III」


満を持して登場!180319-11.jpg


実は目玉はまだまだあります。



昨年開発発表された、「FE 400mm F2.8 GM OSS」

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いまだショーケースの中で輝いています。

その実力はいかに! 楽しみですね~。ここから見てもその小ささはわかります。
さすがミラーレス用ですからね



そして、まだまだ目玉はあります。

新しいフラッシュ。
電波式ワイヤレスフラッシュ HVL-60RM
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これだけ久しぶりの目玉揃いとなると、ソニーブースはお客様で毎日あふれんばかり。

そしてそして、ご来場のお客様が投票で選ぶカメラ
「CP+ 2018 ワールドプレミアアワード」

「α7 III」が「レンズ交換式カメラ部門」においてぶっちぎりのグランプリいただきました。
ありがとうございます!

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と、まあ本当にざ~~~っくり(笑)ご報告です。

詳しくはやはり専門家のレポートを見ていただくのが一番!
ということで、いつもお世話になっているカメラマン「桃井一至」さんそして「吉村永」さんの名コンビが
お届けする動画をみてくださ~~~い。







ちなみに、私は期間中は鳥かごに入ってたがごとくカウンターで皆様とお話をしてましたが
実は裏でこんなこともやってました。


皆さん、「サイネージ」ってご存知ですか?

こんなやつ。

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各コーナーのご紹介のモニターです。
ここでこんな写真が撮れるんですといういわゆる案内板。


実はそこに流れてる写真、、、、こんなの撮影してました。
タネを明かしてしまうと結構しんどい撮影なんです。

当然、搬入の最中、しかもリハーサルでまだ光も決まらない状況の中
静かに、皆さんの邪魔をしないように、それでいてしっかりと撮影しなければいけないわけです。

あいつまたおね~ちゃんばっかり趣味で撮ってるよ・・・な~んて思っている人いたんでしょ。
ちゃんとれっきとしたお仕事です!


せっかくなので最後に漏れたカットも含めて、ご披露。


高台の望遠コーナーより
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こちらはメインのグランピングセットの前から。
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大迫力のAFコーナーより
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う~~~ん。やはり長すぎたので、他社ブースは別日でご報告です。


















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【行ってきました】加藤俊樹写真展「失語症」 [写真]

新宿御苑そばにある Place M で開催されている 加藤俊樹さんの写真展「失語症」に行ってきました。

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加藤さんと言えば、元CAPAの編集長であり、私がこの仕事を始めるきっかけともなった方です。
当時は、よく五反田にあるCAPA編集部に夜ビールとつまみと自分の好きなCDとポジフィルムを持ち込んで
電車がなくなる時間までスライド写真を見ながら写真を語り合い楽しませていただいたものです。


加藤さんはその後、品川インターシティーの真っ赤な会社に転職され
その後なかなか会う機会がなくなりました。


が、加藤さんは私同様ハワイが大好きでよくそんな写真を見せていただいていましたが
2011年の年末四谷で写真展をされました。


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この時の写真もすごく素敵でした。



しかし、その翌年。。。
脳出血で倒れられたと人伝で伺いました。
ちょうどその時私もかなり仕事で追い詰められていて
お見舞いに伺うことができませんでした。


その後、Facebookなどで言葉が発せられないと知りました。
しかしながら奥様と懸命のリハビリをされて
少しずつ言葉を発することができ、平仮名が書けるようになり
名前を漢字で書けるようになっていかれました。


そんな中で撮影された写真の数々がこの写真展に飾られています。




今日は私も久しぶりに時間があったので、1枚ずつじっくり鑑賞させていただきました。


前回の個展の時も素晴らしい作品が並んでいましたが、
今回の展覧会はその作品たちから感じる感情のパワーがすごかったです。
「見ているものに語りかける力」
そんなものをすごく感じました。


180317-2.jpg

※中でも私がとても感銘した作品(左)※本写真展の案内はがきにもなっています。
と、加藤さん。



加藤さんとお話しさせていただいて、知ったのですが展示された作品はほとんど40mmで撮影されているようです。









私は仕事では、広角レンズの遠近感の魅力や望遠レンズの美しいボケ味などを世にご紹介しています。
見たこともないような美しい景色、一瞬を切り取った息をのむような映像。
そうやってカメラやレンズの魅力をお伝えしています。





「写真の魅力」ってそんなところにあるのでしょうか?

実は
いつもの日常に、目に見えている画角にもっともっと素晴らしい世界があるのではないでしょうか。



そんなことを感じ、「写真」って本当に奥が深いのだな・・・・と
改めて感じさせられました。

とってもとっても勉強になりました。




ぜひ皆さんもそんな「写真」の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


加藤さんの写真展は明日まで。
ぜひ、足を運んでみてください。




180317-3.jpg



加藤俊樹写真展「失語症」
@Place M

所在地 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F 
TEL : 03-3341-6107
ギャラリー : 12:00―19:00 














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